ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のためのヨーロッパ旅行記

【独断と偏見パート2】どの国の人がお洒落?西欧女性のファッション比較

【結論:欧州と言えど国によってファッション性は異なる】 

 

以前書いた『独断と偏見による、聞き取りやすい英語を話す国ランキング』。

howtogetlostineurope.hatenablog.com

書いた当時は意外とアクセス数が伸びた記憶があります。

またこの記事は検索サイトからの流入もたま~にあります。

 

今回はここ2~3年で旅したヨーロッパ女性のファッションを勝手に比較してみたいと思います。

比較と言っても「イケていない」とか「ダサい」とかの悪口ではなく、その国のファッションの特徴を主に書いていくつもりです。

それではいってみましょう。

 

 

【ロンドン】

大都会なだけあって洗練されたファッションのロンドナーが多いです。

そしてスカートをはいた大人ガーリーな雰囲気の女性が多かった。

極端に言えばこんな感じ。

f:id:eurotravellermay:20191016233206j:plain

もう少しナチュラルな普段着だとこんな感じ。

f:id:eurotravellermay:20191016233239j:plain

Aラインの膝丈or膝上のキレイめワンピを革ジャケやトレンチコートで甘辛ミックスにしているとか、黒タイツでシックにまとめているとかで、柄はあまり入れずにシンプルな装いが主です。

ロンドンの街を歩くと女性らしいお洋服に身を包んだ地元の人をよく見ます。

ハイヒールの女性はあまりいなくて、5cm以下のナチュラルな足元がロンドナー。

ブーツよりもパンプスやスリッポンをよく履いているイメージです。

お化粧は結構しっかりめで口紅は赤が大多数。

髪はナチュラルストレートでアレンジをあまりせず、おろしている人が多い印象。

 

マドリード

ロンドンとは打って変わってスキニーパンツのカジュアルな人が多かったです。

f:id:eurotravellermay:20191016233610j:plain

このスナップショットみたいに上下クール系の人が結構多かったような。

ボトムスがパンツでトップスをとろみ系、または肌見せの人もよく見ました。

というかスペイン女性は柄物が多い!大阪人に近いものを若干感じた(;^ω^)

f:id:eurotravellermay:20191016234040j:plain

スペイン人女性は煙草を吸う女性が多く、パンツスタイルでそれだと少し怖いんですよ(;^ω^)

足元は結構ハイヒールが多かったです。日本で言うギャル系が多いのかも。

ラテン系の人は元々お顔が濃いからか、お化粧はナチュラル系がメイン。

ただしお化粧をしっかりしている人は目元をかなりガッツリ囲んでいました。

 

ブリュッセル

フランス語圏のブリュッセルはファッションもフランス寄り。

モノトーンやアースカラーのシックな装いの女性が多いです。

f:id:eurotravellermay:20191016235027j:plain

また、スカートよりストレートパンツの女性をよく見ました。

f:id:eurotravellermay:20191016235043j:plain

日本で言うバリキャリ系のファッション。

ただしシンプルすぎることはなく、ストールやスカーフで個性を出しています。

お化粧はナチュラル系が圧倒的に多い。

全体的に知性を感じる装いのブリュッセル女性でした。

 

【フランス】

パリには行ったことがないのでフランスというくくりにします。

マイリトルボックスに載っているフランス人女性のお洋服はいつもシンプル。

f:id:eurotravellermay:20191017000630j:plain

そして最先端の流行という訳ではないけれど何か上手くきれいにまとまっている。

f:id:eurotravellermay:20191017000641j:plain

フランス人女性の代表的なモデルと言えばシャネルのミューズだったイネスですね。

f:id:eurotravellermay:20191017000143j:plain

フランス人女性のファッションって、とどのつまり彼女の存在そのものだと思うんです。

f:id:eurotravellermay:20191017000230j:plain

余計なものを多く身に着けない。何年も着られるものを買う。こんな感じ。

f:id:eurotravellermay:20191017000259j:plain

そしてパリジェンヌは自分に合うものをよく分かって服を着ている。

f:id:eurotravellermay:20191017000336j:plain

無地でシンプルなトップスとボトムスでも上手く着こなしてしまう。

お洋服以外ではフランス人女性は常に自分の香りも身にまとっていますよね。

香水もファッションの一部として捉えているのだと思います。

彼女達はストールやアクセサリーももちろんつけるけど、メインのお洋服を邪魔しない程度でいたって自然体。

お化粧だってそんなにガッツリする訳ではなくて、ベースメイクの後はお気に入りの口紅をさっと塗るくらい。

ファッションという枠を超えて彼女達のお洒落さは生き様がそのまま反映されているんだろうなと感じます。

働いて、しっかり休んで旅行に行って、疲れたら自分を少し甘やかす。

女性が輝けるフランスは素直に羨ましいです(;^ω^)

 

 

いろいろ綴りましたが、私は個人的にガーリーなロンドナーが好きです(*´艸`*)

ガーリーなスカートに黒タイツが私と同じだからですが。

 

ヨーロッパと言っても国によってファッションや女性の生き方はかなり異なります。

好きなファッションの系統の国で新しいお洋服を買うのもヨーロッパ旅行の楽しみの一つ。

今はプチプラでも質がそこそこよく、お洒落でシンプルなブランドが多いです。

howtogetlostineurope.hatenablog.com

ロンドンだとテッド・ベイカーとかもガーリーなお嬢様スタイルでお勧めです。

howtogetlostineurope.hatenablog.com

ヨーロッパの女性のファッションを是非参考にして、お気に入りのスタイルがあれば少しずつ取り入れてみてください。