ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のためのヨーロッパ旅行記

【オンボロ機体のエコ搭乗記】KLM、ICN→AMS B747エコノミー

【結論:とにかく狭い。ご飯も美味しくない。機体も古い。深夜発でラウンジも開いていないし最悪のエコノミー】

 

去年夏に仁川→アムスをKLMで飛びました。このときは特典航空券で取ったエコでした。

機体はKLMでも実際は大韓航空とのコードシェアです。

久し振りのエコでどうなるかと思ったら本当に大変だった( ^ω^)・・・

今回の搭乗記はネガネガですがお付き合いくださいませ。

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【よかったところ】

①深夜に仁川を発つということでお昼まで日本でのんびり過ごせた。

②早朝にアムス着→乗換でワルシャワに到着。荷物をアパートに置いてお昼過ぎから散策できた。

フラッグキャリアということで台風が来て遅延・欠航になったとしても何とかなるだろう、と安心できた。

④スキポールがタコ足状の空港のため他の空港よりもターミナル移動が比較的楽。

ターミナル間をバスや電車で移動するのが本当に面倒臭くて嫌いな人にはいいです。

⑤仁川ではスカイチーム同士の乗継ならターミナル移動する必要がない。

夜に仁川に着く便は手荷物検査が楽ちんです。絶対に並びません。

暇な職員が寧ろ積極的にこっちに来ます。客1人に対して2人くらいついてくれる。

 

【(´ε`;)ウーン…なところ】

①シートピッチ79cmって書いてあったけど実際はもっと狭かった。76cmくらい?

160cm弱の私が座っても前の席との余裕がほぼない。あれで11時間はキツイ辛い。

②座席指定してあったのに勝手に変更された。

ゲートで直前に呼び出されて「あなたの席はここにしたわ」って酷すぎない?

③スクリーンがなかった記憶。長距離路線でそれはないぜ( ^ω^)・・・

④機体古すぎ。2000年代初頭からいらしたんですかってくらいの酷さ。

ここまで書いてググったら最初のB747は1989年にKLMに受領されたと(;^ω^)

そして30年選手の世界最古のB747が去年11月にやっと退役したらしい。

私が乗ったのも下手したら20世紀(平成初期)のボーイングだったかもしれません。

⑤深夜に仁川発ということでターミナル2のカードラウンジはどこも閉まっていた。

プライオリティパス使えねー。意味ねー。

⑥ご飯が美味しくない。まずくはないけど食べないでいいなら食べたくないレベル。

⑦予定よりも早く到着したのはいいが早朝のアムスですることは何もない。

⑧早朝着だったにもかかわらずEU入国審査が混雑していた。

いつの時間なら空いているのでしょう( ^ω^)・・・

ただ日本人だと分かると日本語で「コンニチワ!」と挨拶してくれました。

 

ということで仁川→アムスは多少値が張ってもシートピッチ84cmの大韓航空便をお勧めします。

84cmは欧州内のビジネスクラス並ですからね。

アムスまでの行きがアレだったからか、帰りの大韓航空は物凄く快適でしたよ(*´▽`*)

【旅行記】ワルシャワショパン空港、エグゼクティブラウンジ・ボレロ

【結論:お洒落な都会のカフェのよう。変に豪華さや派手な装飾がなくて居心地がいい】

 

今回はワルシャワショパン空港のExecutive Lounge Boleroの簡易レポです。

シェンゲン協定圏外に行く飛行機に乗る人がこのラウンジを使えます。

雰囲気は都会にあるお洒落なレストランやカフェのよう。

無駄な装飾があったり煌びやかだったりはせず、居心地がいい色合いとデザインです。

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食べ物、飲み物共にちゃんと揃っていて、お腹を満たすことができます。

ご飯以外にも地元のお菓子やケーキもかなり品数があって充実の内容。

ポーランド土産によくお勧めされている甘~いミルクキャラメルもありますよ。

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シェンゲン内専用ラウンジに比べると利用人数が少なくて落ち着いていると思います(*^-^*)

個人的には「また行ってみたいラウンジ」になりました。

【アパート滞在記】ワルシャワ・ミオドワ12

今日はアパート滞在記を綴ります。

 

ワルシャワの旧市街にあるアパート。旧市街のすぐ傍で立地が最高!

ブッキングドットコムやAirbnbで予約ができます。朝食付で一泊4,000円~。

オーナーは地元に住むご夫婦。奥様は日本人とのハーフさんです(日本語は✖)。

ポーランド語、英語の他にも数か国語を話せるマルチリンガルでお綺麗な方でした。

事前にお願いすれば有料にて空港からアパートまで送迎してくれます。

www.airbnb.jp

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このご夫婦はワルシャワ市内にこういうアパートを何軒か所有している経営者で、旅行者に短期の貸出をしています。

私が泊まったのはMiodowa 12というアパートの一部屋。旧市街にあり立地は最高です。

コの字型の集合住宅で、正門と部屋に入る前の扉2か所にオートロックがかかっており、入室するにはパスワードの入力が必要です。つまりセキュリティがしっかりしています。

アパートには台所と寝室があって、お風呂はシャワールーム。

2人で寝るにはベッドが狭いかな(;^ω^)一人旅向けかもしれません。

ただしヨーロッパ恒例の冷房がない部屋なので夏の日中はかなり暑いです。

扇風機を回せば耐えられるレベルですが、快適な室温とは到底言えません( ;∀;)

 

このアパートのいいところ。それは珍しく朝食を用意してくれること。

シリアル、パン、果物、卵、ヨーグルト、チーズ、ハムなどが冷蔵庫に入っていて、好きなものを好きなときに好きなように調理して食べられるシステムです。

食材が無くなったらオーナーに連絡して追加してもらうことも可能です。

 

冷房がなくて暑い以外は満足のアパートでした(*^-^*)

【ヨーロッパの悲劇】硬水で髪がゴワバリネットリ!を解消するシャンプー3選

【結論:現地のシャンプーを買うべし】

 

ヨーロッパを旅行したことがある方ならご存じのアレ。

現地の水で髪を洗ったら髪がゴワゴワのバリバリ、もしくはネットリになることを。

繰り返し洗ったところで改善しないゴワバリの髪。

日本での毎日のヘアケア努力が一瞬で水の泡になるあの恐怖。硬水恐ろしや…

それを解決する方法はやはり、現地でシャンプーを買うこと。

基本的に硬水用として生産されているので洗い心地はバッチリです!

今回はお手頃価格の良品からラグジュアリー路線のリッチなシャンプーまで、ヨーロッパで買えるお勧めのシャンプー3種をご紹介します。

 

①ロレアルやLUXのような日本でもお馴染みの商品を買う。

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ロレアルの 中でもお勧めなのはノーシャンプー(ノープー)シリーズ。

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5プッシュ程度のノープーを毛先を中心に馴染ませて暫く置いて洗い流すだけです。

流石にこれだけでは髪がきしむので私は普段使いのトリートメントをノープー後に塗布して洗い流しています。

シャンプーとノープーをローテしていけば水による髪の傷みを防ぐことができます。

 

②Le Petit Marseillais(ル・プティ・マルセイエ)のシャンプーを買う。

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フランスはもとより、EUでは大体どこでも安価で購入することができます。

シャンプー250mlは3ユーロ程度。

他にもボディソープ、ボディクリーム、ボディミルク、ハンドクリームといった様々な商品を取り揃えています。

シャンプー1つとってもフルーツ、花、はちみつ、と香りの種類も多くて選ぶのが楽しい☆

 

③Rituals...のシャンプーを買う。

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オランダのボディケアブランド。

ここ数年で人気が急上昇し、大都市の百貨店でも見かけるようになりました。

ブリュッセルでは路面店もありましたね。

ブリュッセルのホテルに備えつけてあったから使ってみたら髪がしっとり(^^♪

そのときは体調が余りよくなかったのですが気分がウキウキになりました(´∀`*)

そんなリチュアルズの価格帯はLUSHより若干高めで、L'OCCITANEより安いという感じ。

シャンプー250mlが9.5ユーロ~。

ただし使い心地はLUSHやL'OCCITANEよりだいぶ上ですね(・ω・)

香り、テクスチャ、洗い心地、洗い上がり、髪を乾かした後、全てが上質です。

それもそのはず。「お手頃価格で上質なボディケア用品を」がブランドテーマのようです。

このブランド、何か月か前にMy Little Boxのフランス版にここの桜シリーズが入っていたときから気になっていたんですよ…今回のヨーロッパ旅行で何点か買っておけばよかったと後悔しています(;^ω^)

 

もしヨーロッパのドラッグストアやスーパーや百貨店でこれらのシャンプーを見つけたら試しに買ってみてください!(^^)!

実際に去年、ヨーロッパでルプティマルセイエを買って一ケ月の間使ってみました。

トリートメントは日本から持参のものを使いましたが、3ユーロとは思えない程サラサラのツヤツヤになりました。

シャンプー1つでこんなに髪質が変わるなんてΣ(・ω・ノ)ノ!と驚きでした。

更にルプティマルセイエとリチュアルズは日本未入荷というレアさ。お土産に買うのもお勧めです。

【旨味があるかは人による】海外旅行における楽天家族カード

【結論:楽天プレミアムカードを持っているならそこそこの旨味あり】

 

今夏は家族とヨーロッパに行く予定で色々準備しています(*^-^*)

しかし同行者が乗継の空港でラウンジを使えなくて困ってしまいました。

プライオリティパスを持っているのは私だけだからです( ^ω^)・・・

howtogetlostineurope.hatenablog.com

そこで考えました。

家族カードを作れば国内と仁川でラウンジに入れる海外旅行保険もついてくる!

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保険は別口で少額をかけるとして、ラウンジの問題がこれで解決しました(*^-^*)

私だけラウンジで寛いで同行者にゲート前のベンチに座らせるのは忍びなさすぎでしょう(;・∀・)

そこで今回は海外旅行における楽天プレミアムカードの家族会員の旨味を簡潔にまとめます。

 

①家族カード1枚につき年会費540円

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②同行者が本会員で楽天プレミアムカードを持っていれば、国内・仁川空港・ホノルル空港のカードラウンジに無料で入れる。

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楽天プレミアムカードと同額の海外旅行保険が自動付帯

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国内の空港のカードラウンジに実費で入ると1,000円はかかります。

540円で国内と仁川で複数回ラウンジに入れるならそれだけで元が取れちゃいます。

海外保険料の節約にもなりますし家族カードはとってもお得です( ´∀`)b

【搭乗記】大韓航空ファーストクラス

【結論:短距離なのに無駄に豪華】

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もう10年近く前で且つ短距離線だったためどの機種かは覚えていないのですが、

ビジネスクラスを当日ファーストクラスにグレードアップしてくれました。

座席はこのようなポッドタイプだったと記憶しています。今は余りないっぽいですね(;^ω^)

同じ機内のビジネスクラスと座席は変わらなかったです。

食事はサブウェイのようなボリュームたっぷりのワンハンドの一品だったような。

ほんの少ししか乗っていないのにファーストなんて申し訳なくなるくらいでした( ^ω^)・・・

思い出してみると6回搭乗して3回もインボラアップしてくれている大韓さん。感謝です。

【アパート滞在記】ザグレブ・アパートメントトミスラフ

宿滞在記です。今回はザグレブ中央駅近くにあるApartment Tmislav。 

現在ブッキングドットコムでの予約を受け付けていませんがとてもいい宿でした。

立地がよくて低価格で広くてお洒落で、飲食店に囲まれたエリアの地下にあるアパート。

リビングダイニングに寝室が一部屋。ベッドはダブルで寝室の奥に小さな中庭がある作りです。

石造りの建物だからか夏でも冷房要らず。というか朝晩は寒いくらい。

日中も冷房は要りません。去年の猛暑でも問題なし。これで1泊32ユーロ。

シャワールームが狭い以外は概ね満足!ボディソープとかもありました。

ホストにメッセージをしたらすぐに返ってくるのも良かったですね。

一人でも安心して泊まれる居心地がいいアパートです( ´∀`)b

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宿泊初日にはクロアチアのチョコレート菓子とバナナがダイニングテーブルに置いてありました。

調理器具が一式揃っているので自炊しながら安く滞在するのにピッタリ。

ザグレブ中央駅まで徒歩5分程度、バスターミナルまで徒歩15分、路面電車はアパートを出てすぐのところに停車駅があり、交通の利便性もよし。

徒歩5分のザグレブ中央駅の地下にはスーパーコンズムがありますし、またはイェラチッチ広場近くの青空市場で現地の食材を安く手に入れて自炊すれば地元民になった気分になれるかも(*'▽')

【旅行記】ザグレブ空港、プライムクラスラウンジ

【結論:こじんまり。ガッツリな料理はないが小腹を満たすなら十分】

 

ザグレブ空港にあるPrimeclass Loungeにちらっと行ってみました。

写真のように明るくはないです。もっと暗いバーのような雰囲気でした。

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私が行った時はお昼頃でしたが飲み物とワンハンドミールが主でした。

サラダの他は小さめのサンドイッチやケーキが多かったような。

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滞在時間はものの10分だったのでゆっくりできなかったのが残念です( ;∀;)

空港自体が小さいですしこんなものですかね( ^ω^)・・・

【ホテル滞在記】マドリード、オスタルアドリアーノ

【結論:1泊60ユーロ程度で街の中心部に泊まれるのは有難い。朝食がついていないのが残念なくらい】

 

先月マドリードを旅行したときに泊まったオスタルアドリアーノというゲストハウス。

www.booking.com

4泊で250ユーロ、1泊あたり60ユーロ程度でした。

この料金にしては立地や設備などが大満足でした(*´艸`*)

今回もよかったところと(´ε`;)ウーン…なところを箇条書きにしていきます。

 

【よかったところ】

①立地最高。これに尽きる。ソル駅まで徒歩5分以内です。

右側の建物の反対側がオスタルアドリアーノ。この道をまっすぐ行けばソル駅。

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②部屋が結構広い。

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③ベッドも広かった(ダブルで予約したから当たり前ですが)。

④冷蔵庫がついている。

⑤日当たり良好。

⑥カーテンではなくブラインドがある。夜は真っ暗にできる。

⑦エアコン完備。

⑧小さいけどバスタブがある。お湯につかるのは難しそうです( ^ω^)・・・

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⑨姿見のようにクローゼットの扉部分が全面鏡になっていて便利。

⑩セキュリティがしっかりしている。玄関、フロア、部屋とオートロックが3か所あります。

⑪カードキーなのでスマホケースに入れて持ち運べる。

⑫スタッフがフレンドリー。

⑬目の前にあるブリトー屋、

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バル、

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近所にあるサブウェイが美味しくて便利。

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⑭エレベーターがある。ヨーロッパのゲストハウスやホステルはないところが多いです。

 

(´ε`;)ウーン…なところ。

①大型スーパーはソル駅近くのエルコルテイングレスの地下まで行かないとない。

②ヨガか何かの客引きのお兄さんが怖い。

③朝食というシステムがない。個人経営だから仕方ないですね。

 

マドリードのゲストハウスはどこもレベルが高そうですね。

ホテルよりもぐっと安いのにこのクオリティならまた泊まりたくなります(´∀`*)

個人経営だとやはり温もりがあってアットホームで素敵です。

【独房へようこそ】イギリス、カウンティホテル滞在記

【結論:ホステルが嫌で、且つとことん安く中心部の個室に泊まりたいなら有り。もれなく独房チックなお部屋がついてきます】

 

以前ご紹介したロンドンのロイヤルナショナルホテル。

howtogetlostineurope.hatenablog.com

は、近辺に数軒同じ系列のホテルを経営しています。

ランクは上から、インペリアルホテルベッドフォードホテルザ・プレジデントホテルタヴィストックホテルロイヤルナショナルホテルカウンティホテルです。

 

カウンティホテルが如何に安いかを見てもらおうと、6/28(金)~7/2(月)の3泊、シングル・朝食付で各ホテルの料金を検索してみました。料金は1泊当たりのものです。

 

インペリアルホテル → 80ポンド~

www.imperialhotels.co.uk

ベッドフォードホテル → 79ポンド~

www.imperialhotels.co.uk

ザ・プレジデントホテル → 85ポンド~

www.imperialhotels.co.uk

ロイヤルナショナルホテル → 78ポンド~

www.imperialhotels.co.uk

タヴィストックホテル → 82ポンド~

www.imperialhotels.co.uk

カウンティホテル → 48ポンド~

www.imperialhotels.co.uk

 

こうしてみると、ロイヤルナショナルやタヴィストックでもロンドンの中心部にしては相当安い中、カウンティホテルが群を抜いているのが分かります。

朝食付の個室で50ポンドを切るホテルはなかなか見つけられないですもん(;^ω^)

ただしこのカウンティホテル、安いには安いなりの理由があります。

今回はメリット・デメリットという形で宿泊した感想を記していきます。

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【メリット】

①とにかく安い。市内中心部で50ポンド切るホテル(アパートですら)はほとんどない。

②地下鉄のユーストン駅まで歩いて3分。

ユーストンは複数の路線が乗り入れていて結構便利。

④セントパンクラスにも徒歩15分以内で行けるのでユーロスターに乗る予定の人は便利。

ユーストンまで行けばバーガーキングブリトー店、M&Sなどがあってご飯に困らない。

⑥周辺にレストラン、スーパー、スタバがある。

ヒースロー空港からピカデリー線1本で乗換なしで行けるのが楽。

⑧朝食会場では老舗ホテルと言う感じで季節の花を眺めることができる。

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⑨朝食の種類がまあまああって満足だった。

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⑩ロイヤルナショナルのような大型ホテルと違って朝食会場が大混雑ということがない。

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⑪シングルの部屋が主だからか同じフロアの部屋がうるさいということがほぼない。

⑫テレビがついている(エアビーのアパートだとテレビがないところが結構ある)。

⑬従業員は皆良かった。

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【デメリット】

①軽く独房感を味わうことになる。※この写真はダブルの部屋です。

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②私が泊まった部屋は水が出ずにお湯しか出なかった(毎回お風呂場で手洗いした)。

③暖房はあるが冷房はない。猛暑だとキツイかも。

④とにかく狭い。10㎡ないと思う。

⑤机やベッドの古さたるや( ^ω^)・・・冗談か何か?と思うほど。

⑥トイレとお風呂が共用(学生寮気分を味わいたい方は是非)。

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⑦鍵が無駄に大きく(というか長く)、スマホケースに入れて持ち出すとかできない。

⑧壁が薄い。

⑨電気も「昭和の時代からいらしたんですか( ^ω^)・・・?」という感じ。

⑩ドライヤーはフロントで5ポンドの保証金ありで貸出だがやり取りが面倒。

写真の右側のデスクでドライヤーを貸してもらえます。奥がフロント。

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Wi-Fiがない。自分でSIMカードを買うしかない。

⑫冷蔵庫、シャンプー・トリートメント、歯ブラシなどもちろんない(タオルのみ毎日交換可能)。

 

今回「1泊30ポンド✖4日=120ポンド節約すればアスティエのお皿2枚買えるじゃん」と自分に言い聞かせて無理矢理節約しました(;^ω^)

が、余りの独房っぷりに「無理してでもタヴィストックかロイヤルナショナルに泊まれば良かった( ;∀;)」と初日で後悔しました。

 

お風呂に関しては4部屋に1つ、トイレは2つあって、朝も夜も混雑と言うことはまずないです。

ただやはり自分の部屋にトイレとお風呂がついていないと嫌だという人は他のホテルをお勧めします。

個人的にはもう泊まりたくないかな( ^ω^)・・・

少しお金を出してでもタヴィストックかロイヤルナショナルにします(;^ω^)