ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のための旅行記

【アイスウマー】大韓航空ICN→KUL(A330-300)エコノミー搭乗記

大韓航空、仁川→クアラルンプール(A330-300)搭乗記

今回は大韓航空の仁川→クアラルンプール(A330-300)搭乗記です。

結論!

6時間半の旅はとっても快適でした。

 

機材

機材はA330-300でした。

スクリーンは10インチ程度でやや小さめ。

B777-300ERと比べると大分小さく感じました。

 

16:20発、21:45クアラルンプール着の便でした。

 

座席配列

座席配列は2-4-2。

左右が2席ずつってのがいいですね。

友達や家族と2席横並びで取ってしまえば他人が座らない。

他人がトイレに行こうとして立ち上がらなくてもいいのは快適です。

ただし2-4-2と無理くり詰めたのか、通路は物凄く狭かったです。

機内食を運ぶ台も、幅がいっぱいいっぱいでした。

 

機内食

機内食は1.5食と言った感じ。

まずは安定飛行に入って比較的すぐに出たのが夕食。

大韓名物のビビンバ。

相変わらずの美味しさです。

チューブに入っているコチュジャンが美味しくて、販売してくれればいいのにといつも思います。

 

左上はバジルソースのサラダ。

セロリ等が入っていたような。

 

夕食の後はデザートのアイスが配られました。

苺チーズケーキ味かな?

ラクトアイスだけど美味しかったです。

 

これとは別に、着陸の1時間半前には紙の箱に入った焼きおにぎりも配られました。

写真撮り忘れ…

炒飯の焼きおにぎりでした。

 

大韓は搭乗の数日前まで、様々な食事制限やアレルギー持ちの人に対応した機内食を承っています。

 

  • 小麦粉なし(グルテンフリー)
  • ビーガン
  • ベジタリアン
  • ハラル

 

等、機内で重い食事をしたくない人は公式サイトやアプリから事前に申し込みをしてくださいね。

 

所感

通路が狭かったのと、機内食が美味しかったという記憶が強いです。

トイレは綺麗で快適だったのも印象的です。

 

やはり、乗る人が違うと飛行中のトイレは綺麗に保たれるんだなという印象。

欧米人や東南アジア人の乗客が多い飛行機だと、飛んで数時間もすればトイレットペーパーが床に複数落ちていたり、手洗い場が汚かったり。

大韓の飛行機はそんなことありませんでした。

CAさんが定期的に綺麗にしているのもあると思います。

 

これで燃油サーチャージが高騰していなければ、まあまあの料金で快適に飛行機に乗れるのに…というのが所感です。

提示発着率も高いですし、コロナ直後(2023〜2024年)の料金に戻ることはもうないのか…?

日本⇔仁川⇔東南アジアで20万は高すぎ。

それならサービスレベルは低いけど東南アジアのフルサービスキャリアに乗るよね。

ベトナム航空や中華航空なら、東南アジア行で12万円〜ですし。

 

まとめ

お金に余裕のある人、マイルで航空券を取れる人なら大韓航空はお勧めです。

搭乗までのサービス、機内サービス共に満足の域です。

【3年振りの大韓】FUK→ICN(B777-300ER)エコノミー搭乗記

大韓航空、福岡→仁川(B777-300ER)エコノミー搭乗記

今回は大韓航空の福岡→仁川の搭乗記です。

2023年以降、航空券が高騰し始め、大韓航空も値上がりしています。

 

よって、日本⇔仁川⇔東南アジアですら15万円以上するようになりました。

3年間大韓に乗らなかった理由がこれです。

普通に高過ぎ。

代替手段として、中華航空やベトナム航空を利用してきました。

 

2026年夏の旅行では、貯まったマイルで福岡→仁川→クアラルンプールが取れました。

予約をしたのは2025年12月。

(今思うと、トランプのせいで燃油が爆上げする前に予約できてよかったです)

2.5万マイル+諸税約15,000円でした。

 

結論としては、やはり他の東南アジアのフラッグシップに比べるとサービスが段違いです。

ベトナム航空等の塩対応のサービスに慣れ過ぎましたね。

大韓の機内食の充実っぷりや、仁川の乗継の便利さなどが浮き彫りになりました。

トランプが某国を攻撃しなければ、燃油が上がり続けることもなく、大韓航空に乗り続けられたのに…

と後悔したいけど出来ない、というのが現実です。

 

機材

機材はB777-300の最新機材でした。

座席のスクリーンは大きくて、10インチはありました。

 

ビジネスクラスの後方にプレエコ、プレエコの後ろにエコノミーという配置。

大韓航空はプレエコを採用しなかった航空会社ですが、この頃ようやく取り入れるようになったんですね。

 

座席配列

座席3-3-3。

シートピッチは84cm。

 

大韓はエコノミーでも広いのがいいです。

これが東南アジアのフラッグシップなら広くて81cm、狭ければ79cmと全然違います。

 

私が乗ったのは右ブロックの通路席。

この頃はいつでもトイレに行けるように通路席を取るようにしています。

好きな時に動けるっていいよね。

 

この便は2日位前に機材変更の通知がありました。

勝手に同じ番号の同じ通路側に変更されており、自分で取り直す必要はありませんでした。

 

機内食

機内食は常にアップデートされていますね。

2023年春に乗った時は餃子やおにぎりだった記憶。

 

2026年8月はサンドイッチとポテトチップスでした。

サンドイッチの上に写っているビニール袋がポテトチップスです。

これが思いの外美味しくて、飛行中にバリバリ食べてしまいました。

保存がきくので旅行先で小腹がすいた時に食べるのもありです。

 

所感

2025年3月に福岡空港が大改装が終了し、色々新しくなったチェックインカウンターでは、セルフチェックイン機があります。

 

主要なフラッグシップ(大韓、キャセイ、シンガポール等)と、LCCの会社のEチケットを持っている人はこの機械でチェックインできます。

手順を簡単に説明すると、

 

  1. 予約した航空会社のアイコンタッチする
  2. パスポート読み込ませる
  3. 予約番号(アルファベットと数字)を入力する
  4. 機内持込等のルールOKする
  5. ラゲージタグ印刷する
  6. 搭乗券受け取る

 

こんな感じです。

とっても分かりやすいので迷うことはありません。

 

と、ここまでしてドロップオフカウンターに並ぼうとしました。

けど、乗継便に搭乗する人はチェックインカウンターに並ばないといけないと聞き…

結局大韓のカウンターに並ぶことに。

出発の2時間半前に開くまで数十分間、カウンター近くの椅子に座って待つしかありませんでした。

 

結果的に、カウンターが開いてすぐにチェックインをすることができました。

出発まで2時間以上の余裕を持ってセキュリティーエリアに入れて良かったです。

 

まとめ

大韓航空は高いだけあってサービスはJALやANAと遜色ありません。

ただし、この頃は日本⇔韓国ですら往復5万円を超える料金になっています。

余程お金に余裕がある層でないと、今大韓に乗るのは現実的ではないかも…

 

マイルで乗るなら荷物の重量制限も普通ですし、快適な空の旅をすることができます。

セルフチェックイン機で搭乗券を出してしまえばチェックインカウンターに並ぶ必要もなく、空港で優雅に過ごせると思います。

【トークン購入注意】マラッカのコインランドリーに行ってみた

マラッカのコインランドリーレポ

今回はマラッカのコインランドリーに行って来たレポートをお届けします。

日本のように現金を機械に入れるのではなく、少々手こずりました。

そしてトークン購入で失敗もしました。

30ヶ国以上海外旅行に行ってるのにまだ失敗するのかと、自分が少し嫌になりました…

まあ旅先での失敗はつきもの、ですかね。

 

使い方

ここからはマラッカのSwiss Garden Hotel Melakaから徒歩数分のところにあるHappy Laundromatというコインランドリーの使い方をご紹介します。

マラッカにある全てのコインランドリーがこのような使い方ではないので、飽くまで参考に。

 

①トークン(コイン)を買う

お店の奥にあるトークン(専用コイン)を購入します。

機械の左側にある通り、1、5、10、20MYRが使用可能です。

 

私は洗濯をするため、10MYRを入れました。

1MYRにつき1枚のトークンが出る仕組です。

10MYRを入れた私は10枚のトークンがじゃらじゃらと出てきました。

 

②洗濯機に服を入れる

次に洗濯機に服を入れます。

靴は入れないでくださいね、と覚書があります。

14kgまでの利用であれば7トークン(コイン7枚)です。

 

③温水か冷水かを選ぶ

次に選択する水の温度を選びます。

 

  • HOT
  • WARM
  • COLD

 

の三種類でした。

私は何となくWARMの温水にしたところ、ほんのり温かい仕上がりになりました。

 

④STARTボタンを押す

温度を選んだらSTARTボタンを押します。

少しすると洗濯機が動いて、終了までの時間が表示されます。

私が洗濯した時は25分でした。

早くない?

しかも洗剤と柔軟剤は自動投入。

日本から持って行く必要も、スーパーで買う必要もありません。

 

料金は?

料金は洗濯のみが7トークン、乾燥が7トークン。

私は洗濯のみ利用しました。

 

薄手のシャツやワンピースであればホテルの部屋のカラッカラの湿度で十分乾きます。

チェックアウトまで時間がある人は、わざわざ乾燥機を使う必要はないと思います。

 

今回私がやらかしたのは、洗濯のみだと7トークン(1MYRにつき1トークン)でいいのに10MYRをコイン機に入れてしまったこと。

必要なだけトークンを購入して、残りの現金が返ってくるなんてことは…ないよねー。

日本の便利さに慣れているとこういうことになります。

 

本当に必要なトークンの枚数をきちんと確認してから、必要なだけ購入すべきでした。

残りの3枚(120円相当)のトークンは居合わせた現地の人にあげました。

 

まとめ

コインランドリーの仕組自体は簡単でした。

けど、日本の感覚に慣れきって、要らない分のトークンは現金でおつりとして返ってくるなどと思ってはいけません笑。

必要なだけの現金を用意し、必要なだけのトークンを購入してから使いましょう。

【貧乏旅?】マラッカで食べた物全部レポする記事

マラッカ滞在中に食べた物を全部貼る記事

今回はマレーシアのマラッカ滞在中に食べたものをまとめていきます。

物価が安いと噂のマレーシア、まともなご飯は幾らで食べられるのでしょうか。

と言ってもホテルを朝食付プランで予約してしまったため、街中のカフェやテイクアウトに頼りっぱなしで殆どお金を使いませんでした。

ということで当記事は貧乏旅をしたい人向けかもしれません。

 

①ホテルの朝食

Swiss Garden Hotel Melakaの朝食です。

二日目の朝ご飯。

お腹が空いていなくて余り食べませんでした。

鶏肉の煮たのが美味しかったです。

 

デザートはパイナップルとオレンジ、苺ヨーグルト。

パイナップルはあっさりめでそこまで美味しくはなかったです。

オレンジが少し黄色味のある実で食べる前は疑問でしたが、普通に美味しかった。

 

三日目の朝ご飯。

クロワッサンにカヤジャムを塗って食べたのと、ラクサをその場で作って貰いました。

 

四日目の朝。

一回目のメインを撮り忘れました。

折角カレー取ったのに。

オレンジは相変わらず美味しかったです。

 

②Sambal&Styleの紅茶とカヤジャムパン … 8.50MYR(約340円)

ホテル近くのグーグルマップの評価が高いカフェで軽く食べました。

アイスティーが4.50MYR(約180円)、カヤジャムを塗ったパンが4MYR(約160円)。

 

日本だとアイスティーが安くて500円、パンが300円はすると思うので大分安かったです。

 

③炒飯とかき氷 … 15.5MYR(約620円)

ホテル近くの中華料理店で炒飯を持ち帰り。

MYR9(約360円)。

日本だったら一人前で800円〜1,000円かな。

でも量が物凄く多くかったから、日本だと1,200円くらいするかも。

味は普通に美味しかったです。

くどくなくてあっさり系でした。

 

中華料理店の中でかき氷屋が販売していたものを購入。

6.50MYR(約260円)。

地元の人が多く買っていて、気になって買ってみました。

ガイドブックにも同じようなスイーツが掲載されていました。

 

ミドリムシに見えるけど、カップの底にたっぷりの粒あん、その上にかき氷、一番上に緑茶?のゼリー(ニョッキみたいなもの)が乗っていて、更に上からミルクティーと黒蜜をかけてありました。

抹茶パフェのような、中華の香りを感じるスイーツで美味でした。

 

④イオンで買ったパン … 3.90MYR(約156円)

イオンモール内のパン屋で買った三日月型のパンは比較的安かったので購入。

鶏肉ソーセージ入のパンは6MYR(約240円)くらいして、思いの外高く、断念。

これが豚肉のソーセージなら6MYRでも買ったけど、「鶏肉でこの値段か…」と思うと割高に感じて購入を躊躇いました。

ミスドのミニドーナツのような小さなパンは1.5MYR(約60円)〜でお手頃でした。

 

同じイオンモールでも、ベトナムはパンが安かったからかなり高く感じました。

 

⑤The Time Cafeのアイスティー(無糖) … 6.40MYR(約256円)

ホテルからマラッカの中心部に行くまでに見つけたカフェにて、アイスティーを頼みました。

 

砂糖入りのものは5.8MYRと書いてあったけど、無糖にしたら6.4MYRでした。

不思議…まあ誤差かな。

すんごく濃く入れてくれて、最初は濃すぎて飲めませんでした。

数分待って氷が溶けるといい感じに。

紅茶やお茶に糖分は要らないという人にお勧めです。

砂糖や甘味料入りの飲み物って逆に喉乾くしね。

 

⑥Sambal&Styleのナシゴレンとアイスティーと水 … 21.80MYR(約872円)

ホテルから徒歩5分程の通りにあるカフェにて。

②と同じカフェです。

2〜3軒隣にコインランドリーがあって、その待ち時間に夕食を取りました。

ナシゴレンサンバルヒタムが16.50MYR(約660円)、アイスティーが4.50MYR(約180円)。

追加で頼んだお水が0.80MYR(約32円)でした。

合計21.80MYR(約872円)。

 

日本だったら安くて1,500円かなぁ…

値段はさておき、カリッカリのフライドチキンと辛いご飯が美味しかったです。

海老のチップスもなかなかでした。

 

 

まとめ

旧市街を外れたところにあるお店はまあまあリーズナブル。

日本の半額から1/3程度で一食食べられます。

【普通に高い】マラッカのイオンモールでお土産を購入したレポ

マラッカのイオンモールは普通に高かった

今回はマレーシアのマラッカにあるイオンモールで購入したお土産を紹介します。

 

マラッカはGoogleマップで検索しても大きいスーパーが出てきません。

しかし中心部から車で10数分の距離にあるイオンモールに行けば事足ります。

バラマキ土産や、ちょっといいマレーシアのお菓子等、一通り揃います。

 

購入したもの

イオンモールのスーパーで購入したものがこちら。

 

番号毎にご紹介します。

1マレーシアリンギット40円で計算しています。

 

①Ah Huantのホワイトコーヒー … 15.32MYR(約612円)

マレーシアコーヒーのお土産としてよく紹介されているメーカーです。

28g✕15包でこの値段。

1包40円なのでバラマキ土産にぴったりです。

私は職場用に買いました。

 

②Old Town White Coofeeのヘーゼルナッツ風味コーヒー …17.99MYR(約720円)

チャッピーに聞いたら、マレーシアのコーヒー土産としてお勧めと出てきました。

こちらは31.6g✕15包。

1包47円とこちらもお買い得でした。

 

③Old Town White Coofeeの微糖コーヒー … 17.99MYR(約720円)

こちらは②と同じメーカーの味違いverです。

同じく31.6g✕15包、1包47円です。

 

④ポテトクリスプ … 7.60MYR(約304円)

手軽に食べられそうなチップスを見つけて買ってみました。

シンプルなジャガイモチップスと、ジャガイモ&トマトの2個です。

1個3.80MYR(約150円)と、まあまあの値段。

他にはとうもろこし味、サツマイモ味等の味がありました。

 

⑤COSTA COFFEEのビスケット … 11.80MYR(約472円)

これは職場の仲良くしてる人用。

海外でよく見かけるコスタコーヒーが作ってる、コーヒーと一緒に食べるビスケットです。

猫型で可愛かったので買いました。

1個5.90MYR(約236円)。

 

⑥Oriental Kopiのホワイトコーヒードリップパック … 18.99MYR(約760円)

これは家族用。

コーヒーは普段ドリップパックで入れている人なので、お土産もドリップにしました。

①〜③と比べるとやはり割高ですね。

40g✕10袋で、1袋あたり76円

ビニール袋ではなく箱に入っているのが高級感があっていいです。

 

⑦Oriental Kopiのカヤジャムオリジナル … 9.90MYR(約396円)

東南アジアと言えば、ココナッツジャムですよね。

私はフィリピンに行った時、ココナッツジャムをたんまり買い込みました。

シンガポールやマレーシアではココナッツジャムに卵が入っています。

味もやはり違う。

ココナッツシュガーを煮詰めて作ったシンプルなジャムと比べると癖がありました。

ということで、好き嫌いが分かれるカヤジャムは自分用に。

 

⑧Oriental Kopiのカヤジャムパンダン … 9.90MYR(約396円)

パンダンという東南アジアの植物が入っているverも買ってみました。

これはまだ食べたことがないので何とも言えませんが…

フィリピンのココナッツジャムに慣れた舌と合うかどうか不安です。

 

⑨Munchy'sのオーツクランチ … 6.50MYR(約260円)

朝食にどうぞって書いてあったのと、絵が可愛くて美味しそうだったから買ってみました。

数枚入の袋が6つ入っているそうです。

買ったのはダークチョコとアーモンド味。

他にも数種類ありました。

これは家で食べる用。

お茶請けとしてもよさそうです。

 

まとめ

これだけ買って116MYR(約4,640円)でした。

中でも細長い袋入のコーヒーは比較的安価で、バラマキ用に丁度よかったです。

 

一方、他のお菓子は思っていたより割高でした。

日本円とのレートの悪さもさることながら、イオンは高級スーパーでしたね。

買い物客はマレーシアの駐在員(日本人、韓国人等)や、シンガポールや欧米からの観光客が殆ど。

果物は地元で採れた物以外結構高かったので、安さを期待して行くと外れかもしれません。

【QRコードは当日】KLIAから高速バスに乗るための5STEP

クアラルンプール空港→マラッカの高速バス乗車記

今回はマレーシアのクアラルンプール国際空港のバスターミナルから地方都市のマラッカ行のバスに乗る方法をご紹介します。

と言っても写真が細かくある訳ではないので、簡単に。

要点さえ押さえれば問題なくバスに乗れますのでご安心を。

安価に地方都市に移動したい人は是非高速バスに乗ってください。

 

バスに乗るまでの手順

ここからはバスに乗るまでの手順をご紹介します。

①ネットでチケットを購入→Eチケットを印刷

まずはこれが一番早くて手間がかかりません。

ネットでバスチケットを事前購入しておくことです。

www.redbus.my

 

このサイトはとても分かり易くて問題なくKLIA→マラッカ、マラッカ→TBSへのチケットを購入することができました。

旅の準備を全然していなくて、日本を出発する2日前に購入したところ、往路も復路も30MYR(約1,200円)でした。

多分、早く買えばもっと安いのだろうと思います💦

 

私は1−2配列の1列席のバスを予約しました。

隣に誰もいない快適さを取ったのもあって、相場より少々高くなりました。

 

気をつけるべきは、同じ区間でも幾つものバス会社が就航していること。

安いからと言って飛びついたら評価が☆3以下(☆5中)だったということもあり得ます。

少しくらい高くても評価が高いバス会社や、2−2配列ではなく1−2配列でゆったり過ごせる等、こだわりがあれば妥協しなくていいと思います。

 

チケットを購入するとPDFファイルのEチケットがメールアドレスに送られてきます。

それを予め紙に印刷しておくことをお勧めします。

乗車当日、チケットカウンターでEチケットを見せる時、スマホだと字が小さくて分かりづらいからです。

カウンターのスタッフも、紙を見せるとすんなりQRコードを発行してくれました。

 

②当日バスターミナルに行く

私が乗車したのはクアラルンプールのターミナル1に併設されているバスターミナルでした。

場所がとっても分かりにくくて、空港内をウロウロしました。

  • Level 1ドア2辺りの横断歩道を渡ったところにある

とだけ覚えておけば問題ありません。

横断歩道を渡ったところから頻繁にバスが出ているので、それを目印にするのもありです。

 

③QRコード発行が必要な人はチケットカウンターで発行

バスターミナルに入ったらすぐにチケットカウンターが見えます。

これは迷うことなく辿り着けます。

 

Redbusで購入した高速バスのチケットには、乗車するためのQRコードの発行方法が幾つかあります。

 

  • 乗車数時間前にQRコードアプリ上で発行してくれる
  • 乗車当日チケットカウンターで乗車券のQRコードを発行して貰う

 

の2つです。

私は両方経験しましたが、当日カウンターで発行してもらうのはまあまあ面倒でした。

と言っても、アプリでQRコードを発行するのも、旅行中にスマホを盗まれる可能性や、充電切れネットが使えない可能性も考えると余りお勧めしません。

 

アナログに見えるけど、ネットでチケット購入→当日カウンターでQRコードを発行→乗車の流れがいいのかも。

その分早めにバスターミナルに行かなきゃならないけど。

一長一短ですね。

 

④電光掲示板のゲートに行って待つ

QRコードを発行して貰ったら、電光掲示板を見て待つゲートに行きます。

 

私は3番ゲートでした。

ゲートに入るには、改札のようなところでQRコードを読み取らせます。

 

⑤バスが来たらスタッフにQRコードを見せて乗場に移動する

電光掲示板には、同じ目的地、同じ時間出発のバスが幾つかありました。

どの会社のバスが来たのか、きちんと確認してください。

 

一応、ゲートではマイクを通じて「◯時△分発、✕✕行のバスが到着しました」とアナウンスしてくれます。

難しい英語ではないので聞き取れます。

不安なら、ゲートの中から該当のバス会社のロゴを見て確認してください。

 

私が乗ったのはTransnasionalというバス会社でした。

バスの到着を知らせるアナウンスがあったら、ゲート内のスタッフにQRコードを見せます。

機械で読み取った後「プラットフォーム◯番に行って」と教えてくれます。

それでも不安な人はQRコードを運転手に見せて確認してください。

(私は不安性なので運転手にチケットを見せました)

 

スーツケース等の大きな荷物はバスの下部にあるスペースに自分で入れます。

 

バス乗車の感想

初めてマレーシアで乗った高速バスはとっても快適でした。

(KLIA2のバスターミナルでも客が乗って来ました)

うとうとしていたらあっという間にマラッカセントラルに到着。

2時間半の乗車時間の予定が、すんなり走って2時間20分弱でした。

 

座席の広さは新幹線並で、飛行機のエコノミーより広かったです。

リクライニングやフットレストもあり、バスによっては充電スポットが座席によってはあるそう。

私は極力スマホを使わないようにしていたので問題ありませんでしたが、充電を気にする人はコンセントがあるバスを事前に選んでおくといいです。

 

まとめ

海外旅行あるあるの「現地の人が不親切」というのはなく、KLIA 1のバスターミナルでは初めての私でもスムーズにバスに乗車できました。

やはり事前にチケットを買って印刷しておくと楽です。

スマホを絶対に無くさないという自身がある人はQRコード付チケットを買うと楽です。

これを購入しておけば一時間前にターミナルに行くことはなく、出発の30分前でも余裕です。

 

ただしターミナル内でも意外と決まり事が多いのが大変かも?

プラットフォームに出てしまうと待合エリアに戻れないとか、バスが来たらスタッフにQRコードを見せて合ってるかどうかを確かめなきゃいけないとか。

それさえ慣れれば、マレーシアの高速バスは、乗るのにそこまでビビる必要はありません。

【静かに過ごせる】Swiss Garden Hotel Melakaは値段の割に高級レジデンスのようなホテル

Swiss Garden Hotel Melaka滞在記

今回はマレーシアのマラッカにあるSwiss Gargen Hotel Melakaの滞在記です。

https://www.booking.com/hotel/my/swiss-garden-amp-residences.ja.html

 

市内中心部からは少し外れていますが、周りに飲食店が多く、コインランドリーもあり、徒歩30分以内にイオンモールありと、なかなか便利な立地でした。

 

よかったところ

まずは泊まってよかったところを書いていきます。

写真は公式サイトからお借りしました。

(´ε`;)ウーン…なところ

①部屋広め

私が泊まったのはデラックスプラスのキングルームでした。

32㎡ととてもゆったりした作りで、バスタブこそないものの、バスルームはとても広かったです。

 

ベッドとは別にシーティングスペースがあるホテル、地味にいいですよね。

ご飯をテイクアウトして食べようとしたり、ゆっくり読書しようと思ったりした時、デスクだと味気ないけどソファーなら寛げます。

 

②プールが広い!

ここのプール、予想以上に大きくて大満足でした。

こちらが屋根付のプール。

25mはあります。

 

タオル貸出のカウンターを挟んで反対側には、こんなプールまで。

 

こりゃビックリ。

東南アジアによくある高級レジデンスのような作りでした。

しかもこのプール、9階にあるんです。

インフィニティプールから下の景色を眺めるのは最高でした。

 

③近くにセブンや飲食店あり

ホテルを出て南側に歩くと3分位でセブンイレブンを見つけることができます。

最低限の食べるものがそこで確保できるという安心感がありました。

 

④コインランドリーもすぐ近く

セブンイレブンより更に少し歩くとコインランドリーもあります。

洗濯だけなら7MYR(約280円)で、お手頃と言えます。

このホテルはベランダがあり、ハンガーごと外に出して無理矢理干せば、Tシャツや薄手のワンピースくらいなら数時間で乾きます。

洗濯と乾燥に時間がかかっても良い、という人は洗濯している間に近くのカフェでのんびり過ごすという手もあります。

 

⑤ジムもあり

プールだけでなくジムも完備されています。

器具は古く、画面が無いですが、ウォーキング&ランニングマシーンや自転車系であれば問題なく使えます。

ただしタオルや水は無いので持参する必要があります。

 

そしてこのジム、実はプールの真上に建てられているんです。

さっきのプールの写真の右上部分がジム。

上から見ると何とも不思議な作りで面白かったです。

 

⑥料金がお手頃

私が泊まった8月中旬は1泊朝食付で1万円弱でした。

海外は一人泊でも二人泊でも料金が同じことが多いので、二人なら5,000円程度で泊まれる計算です。

しかも夏の繁忙期でこれなら、閑散期はもっと安いのかも。

高騰するクアラルンプールでいいホテルを探すより、ぱぱっとマラッカに移動して安価で豪華なホテルに泊まるというのもありかもしれません。

 

(´ε`;)ウーン…なところ

次は微妙だったところです。

①中心部まで徒歩15分と微妙に遠い

ホテルが安い理由は、マラッカ中心部から少し離れているから。

その分、歴史的な建物が多くなく、リゾート開発に広めの土地を使えたのがこのホテルなのでしょう。

大きめのプールや30階建てのホテルは豪華そのものでした。

(古さは感じましたが)

と言っても、Grabの配車で移動すれば片道300円程度。

中心部との距離はそこまで感じないかも?

 

まとめ

マラッカで安く豪華なホテルに泊まりたいという人にはぴったりです。

ただし外資系と言ってもマリオットやヒルトンのような建付とは言えません。

マレーシア国内資本のホテルより大分マシな作りであることは確かですが。

中心部から離れていてもGrabで車を呼んで移動できる旅行者には問題なく使えると思います。

【プール50m?】Ibis Styles Sepang KLIAは格安でリゾートホテルを味わえるトランジットホテル

【Ibis Styles Sepang KLIA滞在記】

今回はイビススタイルズセパンクリアの滞在記です。

https://www.booking.com/hotel/my/concorde.ja.html

 

クアラルンプール国際空港から近く、トランジットホテルとしてよく使われるホテルです。

地元の会社や個人が運営しているホテルよりかなり値が張りますが、高いだけの価値は

遅い時間まで無料の送迎サービスがあると、着いてすぐ現金がない時に助かりますよね。

 

良かったところ

まずは泊まってよかったところを書いていきます。

写真は公式サイトからお借りしました。

①敷地が広い

ここ、普通のトランジットホテルだと思っていたので驚きました。

どこぞのマリオット系列のホテル並の広さ!

そして、車が入るにはセキュリティーゲートを通過しなければらないという高級っぽい作り。

私はシャトルバスでホテルに行った時、警備員がいるゲートを通過するのを「イビスなのにゲート!」と感嘆しました。

 

また、リゾートホテルにありがちな、ロビーの前に車が入るスペースがだだっ広い。

専用のシャトルバスが大、中、小と数台並んでいました。

ロビーから部屋に行くのがまあまあ遠かったのも想定外でした。

 

②リゾート感を味わえる

写真はロビー前。

これだけでも、天井が高く、高級リゾート感がありますよね。

 

翌朝早い便に乗るけど、普通の安いホテルでは嫌だ、という人に向いています。

 

③プールが広い

朝食会場からプールがよく見えました。

そして驚きました。

 

プール広!

何mあるの!

 

50mとまではいかないけど、40mはありあそうなプールでした。

写真の手前が恐らく子供用の浅いプール、奥にL字の40mくらいあるプールがあります。

トランジットホテルのプールは小規模で、水に浸かって遊ぶレベルというところが多いですが、こちらの本格的なプールはガッツリ泳ぐことができます。

 

④部屋が広め

私が泊まったクイーンルームは26㎡でした。

と言っても多分、バスルームを抜いて26㎡だと思います。

体感では30㎡はありました。

 

二人で浸かってもスーツケースを広げられる空間がたっぷり。

 

⑤無料のシャトルバスが空港から出ている

ホテルからはKLIA1、2共に無料のシャトルバスが出ています。

時刻表はこちら。

 

ターミナル1でシャトルバスに乗るには、まず到着ロビー(3階)からエレベーターを使って1階まで降ります。

そこから出口を出てPillar 2辺りの横断歩道を渡ってください。

真ん中の道路の、2〜4が停車位置です。

私が乗った時はPillar2でした。

その時いる送迎バスの台数や有無によって2番〜4番の間で臨機応変に移動するようです。

 

(´ε`;)ウーン…なところ

次は微妙だったところです。

①朝食は可もなく不可もなく?

イビス系列はどこも朝食が美味しいのですが、こちらはイマイチでした。

イスラム圏で豚肉がないから?

 

ハム、ソーセージ、ベーコンが無いとイングリッシュブレックファーストも再現できませんしね。

その代わり、鶏ソーセージが驚くほど美味しかったです。

トロピカルな果物も新鮮で美味しくて、幾らでも食べられそうでした。

特に美味しかったのはパイナップルとドラゴンフルーツ。

日本では値が張る果物がビュッフェに並ぶのは、東南アジアならではです。

 

まとめ

少々値段は貼るけれど、往復の送迎バス代、広いプールやジム利用代なども含めると妥当かな。

私が泊まった8月中旬の平日で朝食付で17,000円くらいでした。

予約した当初は「イビスなのに高いな」と思っていました。

しかし、Grabで空港→ホテルまで行こうとすると片道1,200円くらいかかる(往復で2,400円)ことを踏まえると、素泊まりなら実質1万円台前半という計算に。

 

  • ホテルまでのGrabが捕まらないかもしれない
  • 捕まったとしてもなかなか来ないし車を判別するのが大変

 

こんな悩みをお金で解決できるなら、このホテルは十分泊まる価値があると思います。

【ゴーストタウン】フーコックのSu Casa Phu Quoc Long Beachは綺麗でサービス多めだけど周りに何もないホテル

Su Casa Long Beach滞在記

今回はベトナムのフーコック島にあるSu Casa Phu Quoc Long Beachの滞在記です。

アパートメント形式の宿泊施設で、設備はいいものの、周りに何もないのが良くも悪くも特長的でした。

 

よかったところ

まずは泊まってよかったところを書いていきます。

写真は公式サイトからお借りしました。

①とにかく静か

他の大都市圏であるハノイ、ホーチミンと比べると物凄く静かです。

周りに何もない\(^o^)/

 

それを良しとするかそうでないかは人によると思います。

私は静かなところで休暇を過ごしたかったからいいですが、ある程度人がいる場所が好きな人には不向きかも。

 

②徒歩圏内に提携プールあり

徒歩15分以内のところにホテルと提携したプールが2か所あります。

 

  • 300mくらい先の小さめのプール
  • 600mくらい先の大きいプール

 

600mくらいのところにあるこのプールが広くて快適でした。

 

ホテルのカードキーを係員に見せると無料で利用できます。

ベンチもパラソルもあり、目の前にミニマートもあるので飲み物を買ってプールに持ち込むことができます。

 

③建物自体が新しくて綺麗

フーコック島内のホテルはどこも当た脚くて綺麗です。

 

  • アパート
  • ホームスステイ
  • ホテル

 

綺麗で新しいホテルが大好きな日本人には向いていると思います。

ダナンのように、そこそこ古くて建付が悪いホテルやアパートより余程しっかりしていて快適に過ごせます。

 

フーコックは内装も凝っていてヨーロッパ風で可愛い宿が多いです。

 

④台所、洗濯機あり

数日間滞在するなら台所付の宿が断然お勧め。

持ち込んだ食材やスーパーで買った食材を調理すればホテルから出ることなく休暇を楽しめます。

 

⑤ビーチまで徒歩10分以内

このホテルは島の西側に位置しています。

ビーチまで徒歩10分程度で行けるのはよかったです。

沈みゆく美しい夕日を見られるのは、休暇でのんびり過ごせるからこそです。

 

(´ε`;)ウーン…なところ

次は微妙だったところです。

①洗濯機は部屋付ではなく2フロアに1台ずつ

ホテルの写真や部屋の設備の説明では、各部屋に洗濯機と乾燥機がついているものだと思っていました。

しかし実際にホテルに着くと、各部屋どころか2フロアに1台あるだけ。

2階、4階、6階に洗濯機と乾燥機が設置してあります。

 

2階~4階まで、各フロアに3部屋ずつ。

つまり9組の宿泊客2台の洗濯機を使うことになります。

しかも洗濯機を使う時間は限られていて、9時~20時まで。

それ以外の時間帯はランドリールームの鍵が閉められます。

 

朝イチで使うか、18時以降が比較的空いていました。

私が滞在した2日間は、使おうと思ったら誰かが洗濯機を回していたということが多かったです。

 

それでも滞在中に服を洗えたのは便利でした。

 

②コーヒーなどのアメニティ無し

アメニティはほぼ無し。

歯ブラシがあったくらいでペットボトルの水も無く、コーヒーや紅茶も無し。

コーヒー一杯飲むのに苦労しました。

 

③徒歩5分以内のカフェを探すのに一苦労

周りに何も無いのが利点であり、困った点でもありました。

カフェが無い。

レストランが無い。

 

近所を歩いて探し回った結果、徒歩3分くらいのところに、ホテルの一階にある小さなカフェを見つけただけ。

それも紅茶はなく、ブラックコーヒーとミルクコーヒーだけ…

ビーチ沿いのインターコンチネンタルまで行けばホテル内のカフェはあれど、飲み物で100,000ドン(600円以上)するお店しかなく、朝カフェをするには現実的ではありませんでした。

 

④安価なご飯を食べに行くのに一苦労

ビーチ沿いのインターコンチネンタル周辺には高級なカフェとレストランしかないです。

比較的安価でご飯にありつけるのは、ホテルから600m程のプールの周辺か、バギーで連れて行って貰えるKing Kong Mart周辺です。

そこはフォーボー(牛肉フォー)が50,000ドン60,000ドン(300円~360円)で食べられます。

 

⑤チェックイン時間を知らせたりバギーを呼んだりするのに中学レベルの英語は必須

ホテルを予約すると、宿泊の数日前にワッツアップで「チェックインは何時頃を予定していますか」と連絡が来ます。

空港に着く時間やホテルに着く時間を英語送らなければなりません

また、ホテルからプールに行く時、King Kong Martに行く時は、フロントに人がいない場合、逐一ワッツアップメッセージする必要があります。

普通のホテルだとそんなことはまずしなくていいですよね。

最低限のコミュニケーションが取れる英語力が無い人は、このホテルに泊まるとストレスがかかると思います。

 

⑥金庫無し

どんな小さなホテルやアパート系ホテルでもある金庫が無かったのは寂しかったです。

パスポートや財布を金庫に入れられない不安が滞在中ずっとありました。

部屋の清掃無しで清掃員を部屋に入れなければ盗まれることはまずありません。

それでもマスターキーを持っている従業員が金品を奪う可能性はゼロではない。

ということを考えながら過ごすのは少しだけ嫌でした。

 

まとめ

一日一食でも自炊する人、周りに何も無くて静かに過ごしたい人にはぴったりの宿です。

ただし外食するのは一苦労するので、そこら辺を理解し海外旅行中級者でないとここでの滞在は厳しいかもしれません。

【中心部しか勝たん】ホーチミンのSanouva Saigon Hotelは立地よし、部屋可愛い、朝食美味しくてキュンが泊まらない宿

Sanouva Saigon Hotel滞在記

今回はベトナムのホーチミン中心部にあるサヌヴァサイゴンホテルの滞在記です。
翌日、国内線を利用するためのトランジットホテルとして利用しました。
Booking.comの評価の高さで選びましたが、結果的に充実した滞在になりました。

 

よかったところ

まずは泊まってよかったところを書いていきます。
写真は公式サイトからお借りしました。

①立地最高

このホテルに泊まるメリットはこれです。

立地が良すぎる!


ベンタン市場まで徒歩5分程度で、ホーチミン市街地の中心部であることです。

街のど真ん中で遊ぶには最高の立地と言えます。

 

②料金が安め

私が泊まったのは4月下旬。

一番下のランクの部屋のクイーンルームで2名朝食付8,500円くらいでした。

ホーチミンはベトナムの中でも一番ホテル代が高いと思うけど、一人4,000円程度で中心部に泊まれたのはよかったです。


③内装が可愛い

このホテルは設備がしっかりしていて建付もいいです。

シャワーブースのドアが斜めになっているとか水圧がチョロチョロとかもなく、快適に過ごせます。

洋風で調度品も可愛いのが特徴です。

ランクが一番下の窓なしの部屋がこれ。

 

一番お洒落な部屋がこれ。

 

街歩きに疲れたら休憩しに部屋に帰りたくなるくらい可愛い。


④水回りが綺麗

手洗い場はTOTOで、洗面台も問題なく、シャワーブースもちゃんとしています。

トイレも勿論TOTO。

安心してシャワーを浴びられます。

 

⑤朝食が意外に種類豊富で美味しい

私が想像していたよりも朝食がしっかりしていました。

種類も豊富で、朝食込の宿泊プランでもそんなに高くありません。

パン、ワッフル、パンケーキあり。

 

ベーコン、ソーセージあり。

ヨーグルトや卵料理あり。

果物も数種類。

 

素泊まりの料金に数百円上乗せするだけでいいなら朝食付プランをお勧めします。

 

(´ε`;)ウーン…なところ

次に微妙だったところです。

微妙と言うより、立地が良すぎて広い敷地ではないため、ない設備が多いということです。

①プール無し

縦長の狭いホテルのため、プールはありません。

街歩きやカフェ巡りをするのには適していますが、プールで優雅に過ごしたいなら別のホテルを予約するしかないです。

 

②バスタブ無し

こじんまりとしたホテルでバスタブがありません。

ただ、シャワールームは清潔で使いやすかったので問題はないと思います。

 

まとめ

ホーチミンの街を楽しむことに重きを置くなら断然ありなホテルです。

安価で清潔、新しくて部屋の設備がしっかりしていることは日本人好みです。