ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のためのヨーロッパ旅行記

【スーツケース重すぎ問題】それなら現地から郵送すればよくない?

【結論:スーツケースの重量オーバーに怯えるくらいなら最初からお土産を郵送すればよくない?】

 

スーツケースにお土産を詰め込みすぎて空港で重量オーバーになると嫌ですよね。

日系やアジア系の航空会社ならその辺多少寛容だけど、欧米の航空会社だと少しでも許容量を超えようものなら「中身を出すか追加料金を払ってね☆」と言われてしまいます(;^ω^)

プレエコやビジネスクラスだと23キロ✖2個や32キロ✖2個だからそんなことはなかなか起こり得ないですが、エコノミー利用者はこの問題に頭を悩ませてしまうのではないでしょうか。

今回は、帰国日に軽量したり中身を詰め替えたりしなくても重量超過しない2つの方法を書きます。

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①普通の女性が片手で持ち上げられるなら20キロ以下です。心配しなくて大丈夫です。

 

②お金がかかってでも郵便局で郵送する。

 航空便でも2~3キロなら数千円しかかかりません。

帰国日に空港でドキドキしながらカウンターで待つくらいなら数千円で安心を買えば?ということです。

私はここ数年、荷物を郵送しすぎて、現地の郵便局で地元の人と話をしながら荷物を郵送するのが楽しみになってきたほどです。

ヨーロッパ旅行中は海外の知人や友人にハガキを必ず送るようにしているので、ついでにお土産も送るようにしています(エコのときだけです)。

EMSは料金こそ高いですが、ヨーロッパから一週間で日本に到着しますし追跡も可能です。

ヨーロッパ滞在中に飛行機や電車で都市間を何度か移動するタイプの旅行者には特にお勧めです。

 

荷物を送るのがイギリスからであれば2キロまで関税なしで20ポンドで送れます。

howtogetlostineurope.hatenablog.com

 

 

旅行中は日々疲れが溜まっていきます。

都市を移動する旅で、空港(駅)⇔宿泊先を徐々に重くなっていくスーツケースを転がしながら移動するのは思っているより大変です。

特にヨーロッパは石畳の街が多く、全然スーツケースが転がらないんですよね。

 

空港で重量超過になって結局数千円支払うことになるなら、予め送料を払って荷物を日本に送り、荷物も心も軽くなって次の都市へ向かう方が効率的ですよってことです。