ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のためのヨーロッパ旅行記

【ラテン系男性はもういい】マッチングアプリで知り合った人とロンドンで会った結果

【結論:ラテン系男性は合わない】

 

3月の マドリード旅行中、アプリで知り合った現地の男性と会ってみました。

数日後に移動したロンドンでも一人の男性と会ってきましたよ。

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プロフの現在地をロンドンに変えると、翌日以降にアホほどイイネが来ました。

本気でイイネを押しているというよりとりあえず押してみた感がたっぷりな人もいましたが、ロンドンだけで1,000万人いるだけあってトータルで物凄い数のイイネが来ました。

銀行家やマネージャー、コンサル、医者など、プロフに嘘がなければハイスペックな男性が多かったです。イギリスも出会いを求める人が多いんですね。

 

コーヒー~の無料会員はイイネをくれた人のリストが来るのが一日につき最大5件と決まっています。

一日6件以上イイネが押された場合は翌日以降に繰り越されるようで、帰国後も数日間通知が続きました。

 

アホほど来たイイネの中で一人、メッセージのやり取りがポンポン続いた人がいました。

何かのデザイナーでイギリスの大学を出たイタリア人です。

前記事のスペイン人と同じく黒髪&茶色の瞳、175cmくらいで細身のラテンガイ。

観光での来日経験が何度かあって親日家のようでした。

日本人にも興味があるらしく、私はオックスフォードサーカス周辺で買い物中でしたが歩きながらそんなメッセージのやり取りを楽しんでいました。

 

お昼頃に「これからメリルボーンに行くけど可能ならそこで会うのはどう?」と私が提案したのに対し「いいよ!」と返信が来て以降、暫く連絡がつきませんでした。

エマ・ブリッジウォーターでの買い物を終了し、周辺を見て回るもあちらからの返信はなし。

「今メリルボーンにいるけどどこにいるの?」と送信すると「今コヴェントガーデンで友達とランチ中☆」と返ってきました( ^ω^)・・・おいおい、メリルボーンで会おうって来たから待ってたのに何だよそれ。適当すぎるだろ。

その日は夜にミュージカルを観劇する予定だったのでホテルで一休みしたく、苛々しながらも「あ、そう。ホテルで休みたいから帰るね。今日は会うの無理だわ」とさっさと宿に帰ったのでした。

この時点で「この人も駄目だ」と気付けばよかった(;^ω^)

 

翌日、用事を済ませて夕方からイタリアンガイと会うことに。

その日は朝から寝起きinベッドの自撮り写真を送りつけてきたり「君は可愛いね。ヨーロッパ男とデートしたことある?」と聞いてきたりかなりアレなイタリアンガイ。

そんなことがありつつ、18時頃にAngelという彼の家の最寄り駅で待ち合わせをしました。

ユーストンから2~3駅しか離れていないのに静かで落ち着いた町でしたよ(*^-^*)

イギリスのサービス業は日曜は営業していないことが多いのですが、パブは何軒か開いていました。

ただし行った店がどこもかしこも人がいっぱいで、夕暮れの知らない町を30分くらい歩かされました予約するとか、電話で空いてるか聞くとかしろよ

事前に確認すれば分かることなのに突然繁盛してる店に行って入店できないのって嫌い。

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5~6軒目でようやく入店できたときには19時時前だったと思います;^ω^)

閑静な住宅街にある昔ながらのパブで飲み物を注文して1時間くらい話したかな。

20時頃に駅まで送ってくれて「よければ明日、僕の仕事が終わってからまた会わない?」と言われたけど「明日は夜からミュージカルを見る予定なの。ゴメンね」と断ってからハグをしてお別れ。「また連絡するよ」と言われて電車に乗ったのでした。

ホテルに戻ってから「今日は有難う」的なメッセージを私から送信。こういう場合、日本人としてお礼を言わなきゃ駄目だと思ってしまうんですよね。スペイン人がその後一切連絡なくて、やっぱりそこは人として駄目だと思ってしまったし。

その後、23時頃まで当たり障りのないやり取りをした記憶があります。

 

イタリアンガイに会った翌日「今日は結局会えなそうだね。もう少し話してみたかったな」と送ると「昨日君のホテルにあのまま一緒に行けばよかった?」とドン引きなメッセが。まあたとえホテルに招いたとしても監獄独房だから全然寛げないけどね。

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ドン引きして「いや、それはない」ときっぱり断ると「白人とセックスしたことある?」と更にアレな発言をかましてきました。

色々面倒なので適当にあしらってから「これからも連絡取りたいと思う?」と尋ねると「友達としてなら。君は観光で一時的に滞在してるだけでしょ。離れて生活してるんだしそれ以上はない」という意味不明なコメントが来ました(# ゚Д゚)

前日はあっちから「また会えない?」と誘ってきた癖に訳わからない。

興味ないなら濁さず言えよ。

怒りが沸々と沸いてきたところで「私からはもう連絡しないから宜しく」と切ったのです。

それ以降はイタリアンガイから連絡が来ることはありませんでした(;^ω^)

 

パブで飲み物をスマートに奢ってくれたのは素敵だったのにセックス発言で台無しだよ。

マドリードとロンドンでの件で私はラテン系男子NGになりました。

異性ならフランクなアメリカ人か、適度に真面目なイギリス人かカナダ人が接しやすいらしい。

 

その数日後、ブリュッセルでメッセのやり取りをしたベルギー人も「暇してるなら家に来る?」とかかましてくるアレな人でした。

そこで辿り着いた結論は、マッチングアプリはヨーロッパで地元の人と会ってご飯を食べたり飲んだりするのは楽しいけど、本気の出会いを求めるならメッセージを何日かやり取りしてから会うべきだということ。

今は他の外国人と数か月間に渡ってメッセージのやり取りをしていますが、恋愛関係は抜きにしてもじっくりお互いを知れる感じがしていいです。

英語がある程度話せるのであればメッセージアプリで電話して直接話してみるのもいいと思います。

どんな出会いにしても、お互いをよく知りもしないのにいきなり会って話をしても疲れるだけ。

その場を楽しむだけならいいけど、その後はというと…なかなか続かないです。

 

結論としては、その場限りで楽しむためにアプリを通じて会ってみるのはアリです(*^-^*)