ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のためのヨーロッパ旅行記

【滞在期間4日の何が悪い】イギリスの入国審査の質問例

【結論:イギリスの入国審査って悪意があるよね。落ち着いて答えても予想外の質問がくることがある】

 

怖くて有名なイギリスの入国審査。

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渡英経験のない人には不思議に思うでしょう。入国検査の何が厳しいのかと。

「厳しい」というより「怖い」もしくは「変」が正しい表現かもしれません。

今回は今までにパスポートコントロールでされた質問を書き起こしてみます。

 

ヒースローで。初めてのイギリス旅行で入国審査に緊張していました。

審査官「滞在期間は」

私「2週間です」

審「訪問目的は」

私「観光です」

審「滞在先は」

私「ロイヤルナショナルホテルです」

審「イギリス以外のEU国へは」

私「行きません」

審「あ、そう。ハイ」←凄い嫌そうな顔

私「(事情聴取かよ…)」

 

ガトウィックにて。ヒースローよりはマシだったかな。

審「滞在期間は」

私「2週間です」

審「訪問目的は」

私「観光と英語の勉強です」

審「滞在先は」

私「ホストファミリーの家です」

審「語学学校へは」

私「(食い気味に)行きません。ホストファミリーの家で学びます(何なら住所のメモ見せようか?)」

審「もう一度聞くけど語学学校へは」

私「行きません!」

審「はい、どうぞ」

 

この入国審査を抜けて、あとは空港を出るだけ!というときに今度は空港の警備員らしきお兄さんに捕まりました。

エミレーツの空港送迎を待たせていて「いなくなっていたらどうしよう!」と焦りが顔に出ていたのでしょう。それでも大勢の中から私だけを呼び止めるなんて酷いよお兄さん(^^;)

 

警備員「君、ちょっと」

私「(´・ω`・)エッ?」

警「こんにちは。どうしてイギリスへ?」

私「英語力を上げるためです」

警「ふーん、英語上手だね^^」

私「あ、ありがとうございます(一応普段英語使ってるしね)」

警「どこから来たの?」

私「日本です」

警「あ、そう。じゃあいいよ。いってらっしゃい!(^^)!」

私「( ^ω^)・・・」

 

大韓航空のタグをつけていたのが悪かったのか( ^ω^)・・・?

単に日本人だからすぐに解放してくれたのか( ^ω^)・・・?

訝しげな顔から笑顔になった瞬間を今でも覚えているぞお兄さん。

 

最後は先月のヒースローで。初めてお姉さんに当たりました。

 

審「滞在目的は」

私「観光です」

審「滞在期間は」

私「4日です」

審「4日?何で4日?4日で何するの?

私「(日本の過重労働をなめてるだろお前…)はあ( ^ω^)・・・そのままベルギーに行きますし」

審「そう。これまでにイギリスに来たことは」

私「2年前に来ました」

パスポートをめくって確認しようとしてもそれ去年更新したものだからハンコないよお姉さん。

審「まあいいわ。ハイ」

私「どうも(お姉さんも難敵だった…)」

 

入国審査で怪しい人をはじきたいのは分かるよ。

難民やテロリストの入国は極力避けたいものね。

でも滞在日数が短くても何か言われるとこっちは悲しい( ;∀;)

日本のまとまった休暇のなさをなめているわお姉さん( ^ω^)・・・

とりあえずイギリスの入国審査では焦らないこと、怪しげな態度を取らないことが大事ですね。