ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のためのヨーロッパ旅行記

【(゚д゚)ウマー】「これ本当に手作り?」と疑われるフランスのクッキーのレシピ

毎月頼んでいるサブスクリプションボックスのマイリトルボックスには、雑貨やコスメといったアイテム以外にもときどきフランスの美味しいレシピがついてくることがあります。

創刊当初から2~3年くらいはこのような小冊子に何かしらレシピが掲載されていました。

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残念ながら現在は年に2~3度、簡単なお菓子のレシピがついている程度(^^;)

レシピの掲載が復活しないかなと思う今日この頃です。

今回は実際に作って感動したフランスのクッキーのレシピを載せてみます。

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これ本当に美味しいです。感動します。

「これ本当に手作り?」「お店で買ったんじゃなくて?」と言われるくらい(*´艸`*)

 今回掲載するレシピは本来のものに多少アレンジを加えてあります。

 

【材料】

小麦粉 … 240g

バター … 120g(有塩バターが好ましい)

砂糖 … 80g

アーモンドパウダー … 40g

 … Mサイズ1個

 … 1つまみ

 

 

①バターを室温に戻し、テンパリングする。

レンジで一気に過熱すると液体になります。そうならないよう注意が必要です。

ある程度軟らかくなったらボウルに入れ、泡立て器で白くクリーム状になるまで混ぜる。

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②ボウルに小麦粉、砂糖、アーモンドパウダー、塩を入れて混ぜる。

レシピには指で混ぜると書いてありますが泡立て器でOKです。

 

テンパリングしたバターを加え、粉と生地がなじんでホロッとするまで手早く捏ねる。

バターを液体になるまで溶かすと、この手順で生地が柔らかくなりすぎます。

 

④卵を加え、更に練る。

ここで練り過ぎないように。

 

⑤生地を2枚のラップで挟んでから伸ばし棒で2ミリ程度の厚さに伸ばし、冷凍庫で最低30分は寝かせる。

伸ばした生地は5枚くらいできると思います。

ここで他の味のクッキーも作りたい場合は生地を半分にし、チョコチップなどを加えます。

私はアールグレイやほうじ茶の茶葉をすり鉢で粉状にして生地の半分に加えています。

写真はアールグレイのクッキーです。

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ちなみにこのクッキーを置いているお皿はアスティエ・ド・ヴィラットです(´∀`*)

howtogetlostineurope.hatenablog.com

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⑥冷凍庫から出して好きな型で型抜きをする。 

エッフェル塔型を使うとお洒落でヨーロッパ感が出ますよ(*^-^*)

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⑦オーブンを180度に温め、クッキングシートを敷いた天板にのせて、よく焼き色がつくまで10分ほど焼く。

私はオーブンレンジを使っていますが火力が弱いので200度で余熱→そのまま12~13分焼いています。

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⑧焼き上がったらオーブンから出して冷ます。

お好みでチョコクリームを挟んで食べても美味しいです。

ヨーロッパならヌテラのヘーゼルナッツチョコクリームを挟んでも☆

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の生地の状態で冷凍庫にストックしておけばオーブンで焼くだけですぐに食べられますよ。

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クッキーの画像はこの方の旧ブログからお借りしました(;^ω^)

https://www.instagram.com/chieko_higuchi/?hl=ja

彼女の旅行スタイルや素敵なインテリアに囲まれた生活に憧れます(*^-^*)

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クッキーを入れている白い器はアスティエですね。

焼き菓子を入れても芸術的になるアスティエマジック☆

ヌテラがポピュラーなヨーロッパ在住の方に特に作って欲しいレシピです。