ベトナム航空福岡→ハノイ搭乗記
エアバス機だけどスクリーンがないという貧乏(節約とも言う)内装でした。
長距離じゃないし、飛ぶだけならありかな。

①機材
機材はA321neoでした。
中華航空で同じ飛行機にいます。
howtogetlostineurope.hatenablog.com
②座席
座席配列は3-3でした。
シートピッチは79cm。
しかし私が指定した席はプレエコ並の広さ!

座ってもかなり余裕がありました。
新幹線の座席と同じくらい。
アームレストも上がらないタイプで、完全にプレエコ席でした。
因みにこの座席は予約時に無料で指定できました。
復路の座席指定画面を見ると普通に有料なのに…なぜ?
③機内食
機内食は豚肉か鶏肉でした。
私は豚肉(豚カツ)を注文。

左下の器には日本の最中(お菓子)がありました。
豚カツは生姜が多めに入っていて結構ガツンとくる味でしたよ。
④所感
321neoはエアバスの新しい機種で、美しい壁面デザインが特徴です。
なのにスクリーンはなくて楽しみなし。
更にシートピッチも狭い。
経費を削って投資をせず、人をたくさん詰め込んでがっつり設ける寸法です。
まあ4~5時間の中距離路線だから映画を見られなくても文句言う人はいないでしょうね。
日本で働くベトナム人の帰省で使われることが多いのだろうし。
23kg以下のスーツケースを運んでくれて、万が一遅延や欠航になったら保証があるなら十分だと思います。
全て課金制のベトジェットより快適にベトナムに行けます。
まとめ
同じA321neoに乗るなら中華航空の方が楽しいです。
その日の内に最終目的地に着けるなら、チャイナエアで日本⇔台北⇔ベトナムの地方都市もあり。
でも中華航空の方が高い場合は安さを取ってベトナム航空の方がいいかもしれません。
ベトナム国内線に乗り換えるのが少々面倒でなければ、ですが。