中華航空福岡→台北搭乗記
2024年12月のバリ旅行では中華航空を利用しました。
理由は、東南アジアに行くのに仁川や台北を経由すると色々都合がいいからです。
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この時も、年末年始にもかかわらず往復10万円台で買えました。
それを考えるとかなりお得にフルサービスキャリアで旅行できました。

①機材
機材はA330-300です。

因みに広島⇔台北に投入されている機材はA321neoです。
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321neoと比べるとA330は古さを感じました。
画面は小さいし、壁も若干色褪せている。
まあ、飛行機にこだわる人でないなら問題ないとは思います。
②座席
座席配列は2-4-2でシートピッチは81cm。
特別広い訳ではないけど、LCCほど狭くはないといった感じ。
私は普段大韓航空に乗っています。
だから配列の2-4-2は余り経験がなく新鮮でした。
二人旅だと隣に人がいないし、家族3~4人でも真ん中ブロックを使えていいですね。
③機内食
機内食は近距離の割にがっつりでした。

日本で積んだマロンあんパイは、手荷物に入れてホテルでおやつとして食べました。
実は搭乗前にラウンジ福岡でがっつり食べちゃったんですよね。
残したら勿体ないからなるべく食べました💦
④所感
今回福岡→台北に乗ってみて思ったのは、空港によって投入機材が全然違うということ。
当たり前だけど。

「海外旅行にLCCは嫌!」
「でも安く行きたい!」
という人には中華航空は及第点だと思います。
大学風に成績をつけるとしたら
- 機材 … 可
- 機内食 … 可
- 価格 … 優
- サービス … 良
こんな感じかな。
出発の空港がセルフチェックイン機を導入している場合はチェックインから手荷物検査まで超高速で行うことができます。
これらのサービスを利用すれば旅行の満足度がもっと上がるはず。
まとめ
台湾に行くにしても経由して第三国に行くにしても、中華航空の使い勝手は中々です。
飛行機のアレコレなんて気にしない人なら、フルサービスキャリアで満足度の高い旅を楽しめます。