ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のための旅行記

【3年振りの大韓】FUK→ICN(B777-300ER)エコノミー搭乗記

大韓航空、福岡→仁川(B777-300ER)エコノミー搭乗記

今回は大韓航空の福岡→仁川の搭乗記です。

2023年以降、航空券が高騰し始め、大韓航空も値上がりしています。

 

よって、日本⇔仁川⇔東南アジアですら15万円以上するようになりました。

3年間大韓に乗らなかった理由がこれです。

普通に高過ぎ。

代替手段として、中華航空やベトナム航空を利用してきました。

 

2026年夏の旅行では、貯まったマイルで福岡→仁川→クアラルンプールが取れました。

予約をしたのは2025年12月。

(今思うと、トランプのせいで燃油が爆上げする前に予約できてよかったです)

2.5万マイル+諸税約15,000円でした。

 

結論としては、やはり他の東南アジアのフラッグシップに比べるとサービスが段違いです。

ベトナム航空等の塩対応のサービスに慣れ過ぎましたね。

大韓の機内食の充実っぷりや、仁川の乗継の便利さなどが浮き彫りになりました。

トランプが某国を攻撃しなければ、燃油が上がり続けることもなく、大韓航空に乗り続けられたのに…

と後悔したいけど出来ない、というのが現実です。

 

機材

機材はB777-300の最新機材でした。

座席のスクリーンは大きくて、10インチはありました。

 

ビジネスクラスの後方にプレエコ、プレエコの後ろにエコノミーという配置。

大韓航空はプレエコを採用しなかった航空会社ですが、この頃ようやく取り入れるようになったんですね。

 

座席配列

座席3-3-3。

シートピッチは84cm。

 

大韓はエコノミーでも広いのがいいです。

これが東南アジアのフラッグシップなら広くて81cm、狭ければ79cmと全然違います。

 

私が乗ったのは右ブロックの通路席。

この頃はいつでもトイレに行けるように通路席を取るようにしています。

好きな時に動けるっていいよね。

 

この便は2日位前に機材変更の通知がありました。

勝手に同じ番号の同じ通路側に変更されており、自分で取り直す必要はありませんでした。

 

機内食

機内食は常にアップデートされていますね。

2023年春に乗った時は餃子やおにぎりだった記憶。

 

2026年8月はサンドイッチとポテトチップスでした。

サンドイッチの上に写っているビニール袋がポテトチップスです。

これが思いの外美味しくて、飛行中にバリバリ食べてしまいました。

保存がきくので旅行先で小腹がすいた時に食べるのもありです。

 

所感

2025年3月に福岡空港が大改装が終了し、色々新しくなったチェックインカウンターでは、セルフチェックイン機があります。

 

主要なフラッグシップ(大韓、キャセイ、シンガポール等)と、LCCの会社のEチケットを持っている人はこの機械でチェックインできます。

手順を簡単に説明すると、

 

  1. 予約した航空会社のアイコンタッチする
  2. パスポート読み込ませる
  3. 予約番号(アルファベットと数字)を入力する
  4. 機内持込等のルールOKする
  5. ラゲージタグ印刷する
  6. 搭乗券受け取る

 

こんな感じです。

とっても分かりやすいので迷うことはありません。

 

と、ここまでしてドロップオフカウンターに並ぼうとしました。

けど、乗継便に搭乗する人はチェックインカウンターに並ばないといけないと聞き…

結局大韓のカウンターに並ぶことに。

出発の2時間半前に開くまで数十分間、カウンター近くの椅子に座って待つしかありませんでした。

 

結果的に、カウンターが開いてすぐにチェックインをすることができました。

出発まで2時間以上の余裕を持ってセキュリティーエリアに入れて良かったです。

 

まとめ

大韓航空は高いだけあってサービスはJALやANAと遜色ありません。

ただし、この頃は日本⇔韓国ですら往復5万円を超える料金になっています。

余程お金に余裕がある層でないと、今大韓に乗るのは現実的ではないかも…

 

マイルで乗るなら荷物の重量制限も普通ですし、快適な空の旅をすることができます。

セルフチェックイン機で搭乗券を出してしまえばチェックインカウンターに並ぶ必要もなく、空港で優雅に過ごせると思います。