チェジュ航空の乗り方って?
最近では「韓国に行くならLCCでしょ!」というのが一般的になりつつあります。
大韓航空やアシアナ航空で韓国を往復すると5万円以上するからです。
なのに今までLCCに乗ったことがなくて
「LCCってどうなの?」
「チェックインはFSCと何か違うの?」
という人が多いのではないかと思います。
今回はそれらの疑問に答えるだけでなく、チェックインから搭乗までの流れを書いていきます。
結論から言うと『韓国のLCCは座席の狭さと荷物の重量以外は快適だよ!』です。

①オンラインチェックイン(日本)、セルフチェックインをする(仁川)
チェジュ航空では、搭乗2日前くらいからオンラインチェックインができます。
ただ、オンラインチェックインはしてもしなくてもいいです。
なぜかというと、オンラインチェックインをした人もしていない人も皆同じチェックインカウンターに並ばされるから。
成田や関西でもバッグドロップ専用のカウンターがないみたいですよ。
ましてや日本の地方空港にあるはずもなく…
オンラインチェックインと当日チェックインの違いは『搭乗券が紙で印刷される』か『端末上に表示される』かというだけです。
因みに私が利用した広島空港ではチェックインの開始は出発の1時間半前でした。
東京や福岡などの大きな空港では仕様が異なるかもしれません。
しかしチェジュ航空に関しては3時間前に空港に行っても時間を持て余すことになりそうです。
ハブ空港の仁川空港ではこの機械でセルフチェックインをすることができます。

やり方はこう。
- チェジュ航空を選択
- 搭乗する便名を入力
- パスポートの写真のページを読み込ませる
- 預入荷物がある場合は選択
- 搭乗券と預入荷物のタグを印刷
言語は日本語に対応しているため、最後までとっても分かりやすいです。

仁川空港ではチェックインカウンターに並ぶことなく搭乗券とタグを入手できます。
②バッグドロップカウンターに行く
チェックインが終わったら搭乗券とタグを持ってバッグドロップカウンターに行きます。
その前に荷物の重量計でスーツケースを測って下さい。
セルフチェックイン機の隣にあります。

チェジュ航空の預入荷物の重量制限は15kgです。
0.1kgでもオーバーすると駄目なので、ここでしっかり15kg以内に収めます。
私はここで14.5kgにしました。
バッグドロップカウンターでは余り待たされることなく荷物を預けられました。
手荷物は基本的に一つ(10kg以内)まで。
となっていますが、カウンターの人は「2つまでOKよ」と言っていました。
実際、搭乗ゲートで私は手荷物を2つ持っていたのに特に何も言われませんでした。
③セキュリティーチェックと出国審査を受ける
チェックインとバッグドロップが終わったら手荷物検査と出国審査です。
私が搭乗した日(早朝)は複数のLCCが飛ぶ前だったらしく、多くの人が並んでいました。
チェジュ航空のカウンターから一番近かった5番ゲートは激込み。
少し歩いて4番に行くと、比較的空いていました。

韓国での出国審査は簡単です。
自動ゲートが多数あるからです。
パスポートを読み込み、人差し指を置いて顔が認証されたら終わり!
搭乗まではラウンジで寛ぐなり、
howtogetlostineurope.hatenablog.com
化粧品を買うなりして楽しみましょう。
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少し注意しないといけないのは、LCCは端のゲートに繋げられる可能性が高いこと。
私が搭乗した時は、
- 広島→仁川 … 第一ターミナルのコンコース
- 仁川→広島 … 第一ターミナルの50番ゲート
でした。
コンコースに着く場合、メインゲートに行くのに空港内のシャトルトレインに乗らなければなりません。
しかも50番ゲートは第一ターミナルの一番端…
早めにチェックインして制限エリア内に入れたとしても油断は禁物です。
まとめ
- 日本の空港ではオンラインチェックインをする必要なし
- 仁川空港ではセルフチェックイン機で搭乗券とタグの発行が可能
- 仁川のバッグドロップカウンターはそんなに混まない
- 荷物の重量制限は厳しい
- 端のゲートの可能性が高いからのんびりしすぎると危険