Sheraton Grand Danang滞在記
今回はベトナムのダナンにあるシェラトングランドダナンリゾート&コンベンションセンターの滞在記です。
ロビーも部屋もプールも豪華でお姫様気分になれるホテルでした。

よかったところ
まずはよかったところを書いていきます。
写真は一部公式サイトからお借りしました。
①部屋が広い
このホテルはどの部屋も広いです。
私が泊まった一番下のランクの部屋でも47㎡でした。

二人分のスーツケースを広げても余裕で歩ける広さです。
ベランダがあるのもよかったな。
②朝食が美味しい
マリオット系列のホテルに泊まる楽しみはこれです。
朝食がマジで美味しい。
地元資本のホテルだとちょっとしみったれた味なのですが、マリオット系はきちんとしている。
まるで高級レストランのようで、どれも味がきちんと締まっている感じ。
果物や野菜などの食材がいいのもあると思います。
③プールがとてつもなく長い
チャットGDPに聞いたところによると、シェラトンダナンは『東南アジアで長いプールがあるホテルBEST5』に入るそう。

一番は言わずもがな、カオラックのJW Marriottです。
howtogetlostineurope.hatenablog.com
これに負けると言っても全長25mのプールは凄いです。
プールに人がたくさんいても混み合うということがまずないのがいいですね。
④プールでカヤック等ができる
プールや海では様々なアクティビティーを体験できます。

カヤック、SUP、サーフィンなど、比較的安く体験できるのが素敵。
カヤックなら30分1,000円くらいでできます。
日本だと5,000円はするからお得ですよ。
しかもプールで可能だから危なくない。

⑤空港からそんなに離れていない
地図では、このホテルがミーケビーチから離れているように見えます。
しかし実際は空港からホテルまでタクシーで30分くらい。
Booking.comのタクシーで1,000円ほどです。
帰国日もそんなに時間をかけることなく空港に行けます。
⑥ミーケビーチと比べて静か
ダナンの中心部であるミーケビーチと比べると、ホテルのビーチは人が全然いません。
ホテルのプライベートビーチだから当然ですが、それが本当に快適でした。
周りに高い建物が無く、海風を遮るものがない長いビーチ。
カウチに寝そべり、風に吹かれながらボーっとするだけで幸せです。

⑦このランクのホテルにしては安価
こんなに広くて豪華なホテル、お高いんでしょ~?
と思うでしょ。
マリオットのアプリから半年くらい前に予約して、一泊朝食付で一人11,000円強でした。
しかも毎日一人20万ドン(約1,000円)使えるバウチャー付。

早めに予約する、連泊割引を利用すれば意外と安く泊まれます。
⑧子供の遊び場が充実
広くて豪華なホテルほど子供の遊び場が充実しています。
シェラトングランドダナンも、子供専用のプールがあり、

屋内にはプレイルームがあります。

250mのプールも水深12cm。
浮き輪やライフジャケットを着なくても140cmあれば入れます。
(´ε`;)ウーン…なところ
次は微妙だったところです。
①飲食店まで歩く
ミーケビーチからかなり離れており、静かなエリアにあるシェラトン。
周りには飲食店が余りないということ。
ホテルを出て5分も歩けば小規模の食堂のようなお店が何店かあります。
しかしメニューが豊富ではなく、選択肢は限られます。
しっかりしたご飯を食べたいならGrabで頼むか、Grabの配車アプリで往復してちゃんとしたレストランに行くしかありません。
因みにルームサービスはフォーが1,500円以上するためお勧めしません。
(※その辺の食堂に行けばフォーは200円台で食べられる)
②フロントの英語が聞き取り辛かった
マリオットやヒルトンと言った外資系ホテルで働いている人は、最低限のコミュニケーションを英語で取れる従業員が多いです。
(でないと採用されない)
でもこのホテルのフロントは訛りが強く、半分くらい分かりませんでした💦
中国語独特の、SがSHになるところとか、慣れていても理解できない。
従業員教育で英語の研修もしているだろうけど、カオラックのマリオットの従業員は第二言語としてかなり上級レベルの英語だったから驚きました。
この点に関してはこれからよくなっていくでしょう。
まとめ
シェラトンダナンは、広くて長いプールと女子が心躍る内装で映えること間違いなしのホテルです。
周りにそこそこの飲食店がないから夕食をどうやって確保するかを考えてから泊まるといいです。