ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のための旅行記

【1000ドン以下なしの雑両替】ハノイのノイバイ空港でeSIMとドンを現地調達してみた

空港のよくあるお店で旅行準備を完了させる

今回はベトナムの空港でeSIMとドンを現地調達する方法についてです。

 

「海外に行くなら現地通貨は日本の空港でするのがいい!」

と思っている人、一定数いますよね。

 

それは国によって大きく異なります。

例えばアメリカ、ヨーロッパ、韓国など、日本と交流が盛んな地域の通貨は日本で両替する方が安くつきます。

例えば、

 

  • 米ドル … 2~4円
  • ユーロ … 5円~10円
  • ウォン … ほぼレート通り

 

といった感じ。

 

ではインドネシアルピー、ベトナムドン辺りはどうでしょう。

マイナーもマイナー。

日本国内ではまず出回っていませんよね。

つまり両替レートも最悪ということです。

 

それなら現地で両替する方がお得!

例えばインドネシアのバリではほぼレートと同じで両替してくれました。

 

ということでベトナムドンとeSIMをハノイの空港で現地調達してみたレポートです。

 

①両替

最初は両替です。

ゲートを出てすぐ左のお店で2万円ほどしてみました。

店員さん曰く「手数料はかからないわよ!」とのことでした。

ただレートの写真を撮り忘れてしまいました。

 

目の前で数えてくれないし合計何ドンなのかも教えてくれませんでしたが、結果的に大体合っていました。

 

  • 2万円(当時のレート1ドン0.005515円)=3,625,815ドン

 

で、50万ドンが7枚(350万ドン)はありましたのでほぼ正確だと思います。

 

ただ1,000ドン以下は割愛で渡してくれないことが多いです。

手数料だと思って諦めてスルーしましょう。

日本みたいに一円単位で細かくお釣りを渡してくれる国って意外と少ないですよね。

 

②eSIM

eSIMも到着ゲートを出て左に行ったところのお店で買いました。

7日間、ネットを使い放題で15米ドル+手数量1米ドルでした。

ベトナム貨幣換算で472,500ドン(約2,600円)。

 

容量制限がないのは安心でした。

 

 

まとめ

クレジットカードを現地で何度も使うと不正使用の可能性が上がります。

それを避けるためには日本円を両替して基本は現金で支払うことです。

 

「このご時世にキャッシュ?」と思うかもしれませんが、後日カードが駄目になって再発行するより意外と楽かもしれません。