進化した福岡空港は超便利
2024年から2025年にかけて福岡空港の国際線ターミナルが大きく変わりました。
外装やテナントだけでなく、チェックインのシステムも現代用にアップグレードされていました。
今回は『高速チェックイン』の全貌をご紹介します。

空港到着から搭乗までの流れ
私が利用したのは2024年12月と2025年4月です。
その時点での所感のため、今後更に新しくなれば仕様が変更になる可能性もあります。
①セルフチェックイン機でチェックイン
福岡空港の国際線ターミナルに着いたらセルフチェックイン機に向かいます。
私が見た限りではJALやANA以外の外資系航空会社でも機械でチェックインが可能でした。
チェックイン方法は搭乗する航空会社を選んでパスポートをスキャンするだけ。
預入荷物がある場合は該当の項目を選択し、タグを印刷します。
そうすると搭乗券、スーツケースにつけるタグが出てきます。
シールをスーツケースの持ち手部分に貼り付けてチェックイン完了!
②バッグドロップレーンでスーツケースを預ける
次にスーツケースを預ける場所(バッグドロップ)に行きます。
荷物を預ける前に一旦スキャナーに通します。
中身に問題がなければバッグドロップ専用の台に荷物を乗せてください。
タグを読み込んだら自動的にスーツケースは裏に運ばれていきます。
これは国内主要都市の空港と同じ仕様です。
預かり証(シール状)を受け取ったら荷物は終わり。
③保安検査場を通過
身軽になったら保安検査場に行きます。
ここは人材不足の影響か時間がかかることがあるため早めに行くことをお勧めします。
出発3時間前でも手荷物検査を受けて制限エリア内に入った方がいいです。
福岡空港はお買い得なコスメが多くあるのでゆっくり買い物を楽しむのもありです。
まとめ
今はカウンターに並ぶことなく簡単に超高速で国際線のチェックインが完了します。
空港に着いて10分後には保安検査場に行けるって素晴らしいですね。
エコノミーの長い列に並ばなくていいのは本当に助かります。