中華航空を乗りこなして安く海外へ
今回は台湾の中華航空(チャイナエア)の乗継に関する記事です。
航空券が高い昨今、海外旅行を安く上げるには仁川や台北で乗り換えするといいです。
理由はこちら。
- 羽田、成田、関西に就航していないマイナー都市への便がある
- プライオリティパスで入れるラウンジが豪華
- 首都圏や関西圏以外の地方民でも簡単に海外に行ける
仁川発の便が安いのは海外旅行好きの間では常識です。
しかし、日本⇔台北⇔第三国に関しては中華航空の方が安いのです。
例えば日本からバリに行くとします。
同じ日程、且つフルサービスキャリアで検索してみると…
差額は5万円!
ただ宿泊費を引いても中華航空の方が3万円ほど安く済みます。
と言うことで中華航空と台北桃園空港を使いこなして旅費を浮かせつつ、海外旅行上級者になっちゃいましょう。

韓国の仁川空港に関するアレコレはこちらからどうぞ。
howtogetlostineurope.hatenablog.com
中華航空で台北乗換するときの疑問を解決
ここからは台北桃園空港での乗継に関する疑問に答えていきます。
①日本→台北→第三国の場合、搭乗券はどうなる?
まずはこれ。
一番疑問に思うことかも。
日本から台北を経由して第三国に行く場合、搭乗券はどうなるのでしょう。
日本→台北、台北⇔第三国の搭乗券は各空港で発行するのか否か。
答えは簡単!
日本の空港で通しで搭乗券を発行してくれます。
私は2024年の12月、出発地である福岡空港のセルフチェックイン機で発券しました。
この場合も日本⇔台北、台北⇔バリの2枚の搭乗券が出てきました。
少し注意しないといけないのは、2枚目の乗継の搭乗券に出発ゲートが記載されていないかもしれないこと。
乗継便が翌日であったり乗継まで時間があったりすると、ゲート番号が書いてありません。
乗継便のゲート番号などの最新情報は当日空港で確認する必要があります。
②乗継便が翌日になる場合、入国する必要がある?
この場合、空港外のホテルに泊まるなら入国しなければなりません。
一晩だけの宿泊でも入国カードに記入するか、電子入国カードで申告してください。
日本人で日本のパスポートを持っているなら台湾に滞在するのに事前のビザ申請は必要ありません。
③当日乗継でも入国する必要がある?
日本から台北に飛び、その日の内に乗継便に乗る場合は基本的に入国しなくていいです。
ただし半日時間が空いているなら一旦入国して台湾観光をするのもありです。
空港内で何時間でも過ごせる、またはラウンジに入れるなら入国はいらないです。
④台北乗換で預入荷物はどうなる?
スーツケースの預入荷物は基本的に最終目的地までスルーです。
荷物の半券に最終目的地までと記載されていますのでご確認ください。
⑤機内持込手荷物は何個まで?
中華航空の機内持込手荷物はエコノミーで1つまでと書かれています。
実際はパソコンサイズの鞄であればもう一つ無料で持ち込めます。
余りに大きいリュック2つとかだとカウンターや搭乗口で断られるかもしれません。
⑥ターミナル移動はどうすればいい?
桃園空港はターミナルが2つあります。
各ターミナルは、こと中華航空に関しては
- 第一ターミナル … 中長距離
- 第二ターミナル … 日本などの近距離
ご注意ください。
ターミナル移動は入国しなくともスカイトレインとシャトルバスで可能です。
MRTに乗るにはプリペイドの悠遊カードがなければなりません。
⑦空港の制限エリア内にトランジットホテルはある?
桃園空港の第二ターミナル内にカプセルホテルがあります。
料金は一人7,000円~。
結構高い上に狭くてプライバシーがないのが残念なところです。
それなら入国して空港付近のホテルに泊まる方がいいです。
まとめ
桃園空港を使いこなすことができればフルサービスキャリアで快適に安く海外に行くことができます。
慣れてしまえば桃園はとっても便利な空港です。