東南アジア旅行にはかゆみ止め必須!
今回は東南アジア旅行における虫対策についてです。
以前、同様の記事で虫刺されについて言及したことがあります。
howtogetlostineurope.hatenablog.com
なのに2024年~2025年の年末年始のインドネシア旅行に持って行くのを忘れました…
その結果どうなったのかを書いていきます。

お勧めのかゆみ止め
まず、国内外の夏の旅行には是非ムヒEXを持参してください。
通常のムヒと何が違うのか。
それはステロイドが入っていることです。
ほぼ常夏の東南アジアでは、蚊一匹に一か所刺されるということはありません。
刺されるなら2~3匹に一度に十か所です。
それに対応するには普通のムヒでは到底追いつきません。
ステロイドは強い薬だから敬遠している人が多い印象です。
けれど、ムヒEXを長期間に渡って塗り続けるのでなければ大丈夫です。
普通のムヒを塗ってなかなか治らず、帰国後も継続して塗り続けるくらいならEXで一気に治す方が楽でしょう。
蚊避けスプレーとムヒをバリに持って行き忘れたら…
と言いながらバリ旅行にムヒを持って行き忘れました。
ついでに虫除けスプレーも。
ブログを書いている意味なし…
しかしホテルは都会のクタにあったため、虫に刺されることはないだろうと楽観していました。
とりあえずコンビニで虫除けスプレー(100円台)を買って対策することに。

外出の際は忘れずに鞄に入れて持ち歩きました。
レストランでテイクアウトを待っている時や、カフェでのんびりしている時にプシューっと。
店内と言ってもオープンテラス的な構造のお店が多かったし、どのお店にも蚊がいそうな植物があったからです。
しかし、案の定と言うべきか、一度で複数個所刺されました。
バリのコンビニで買える虫対策
痒みを感じてまたコンビニへ。
店員さんに痒み止めがあるか聞くとすぐに教えてくれました。
値段は300円くらい。

これ、ユーカリオイル(白樹油)だそう。
100%天然素材で体に害がなさそうです。
数か所さされた脚に塗ってみる。
うん、塗りにくい!
調味油みたいな構造をしているからボトルから直に肌に塗布するのは無理ゲーでした。
指や手に出してから塗るのが正解かも。
効果はと言うと…
痒くなる度に塗り続けたら「多少マシになるかな?」レベル。
天然素材で体に害がないのはいいことです。
でも、何か所も一気に刺されて早く腫れを治したい人には不向きです。
普通に日本からムヒを持参する方がいいです。
まとめ
東南アジア旅行では蚊に刺されたら一気に十か所だと思ってください。
現地の生ぬるい薬より、ムヒEXで滞在中に腫れを治すのが賢明です。
