ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のための旅行記

【一万円の高級皿】割れたアスティエドヴィラットを金継ぎしてみた

高級品のアスティエを割ってしまいました

以前紹介したフランスの食器、アスティエのお皿を先日割ってしまいました。

howtogetlostineurope.hatenablog.com

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なんてこと!

1万円以上したのに!

 

少し時間が経ってから、同じお皿を再購入しようと検索をかけました。

けど売っていない…

5年以上前のお皿だから取扱がない…

 

これは金継ぎするしかない。

 

ということで今回は金継ぎについてです。

素人の金継ぎだけど何とかなりました。

 

①金継ぎセットを購入

まずはネットで金継ぎキットを購入しました。

 

クーポンを使って4,400円でした。

 

②素人ながら金継ぎしてみた

金継ぎの方法は至って簡単でした。

 

  1. エポキシ接着剤を亀裂の側面につけて元の位置に張り付ける
  2. マスキングテープ固定させて少し待つ
  3. 真鍮粉テレピンを混ぜて亀裂の周りに塗布する
  4. 24時間乾燥させて完成

 

キットに同封されているリーフレットには、金継ぎのやり方が丁寧に説明してあります。

Youtubeの動画のリンクも記載されているため、素人でもそれっぽく金継ぎできます。

 

写真は接着剤をつけてマステで固定しているところです。

 

③アフター

真鍮粉とテレピン油を混ぜたものを塗布しました。

もっと多めにつけた方がよかったかも…?


裏面です。

素人がやったから汚いよね。

 

亀裂を綺麗に埋めることができませんでした。

でもこれ、結構しっかりくっついているんです。

 

お皿として普通に使えるし、見た目が少々汚くてもまあいいかという感じ。

表の金継ぎ部分は枝に見えて新鮮かもしれない。

お皿の柄が草木だからそんなに違和感ないように見えますしね。

 

まとめ

大事な食器を割っても捨てないで金継ぎするの、ありです。