ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のためのヨーロッパ旅行記

ヨーグルトメーカーのゆるゆるヨーグルトを硬めに作る4つの方法

コロナ禍で大注目の発酵食品

コロナ禍で発酵食品が注目されるようになって久しいですね。

 

  • 漬物
  • ヨーグルト
  • 納豆

 

など、免疫力を上げるためには発酵食品の摂取が欠かせません。

近年は発酵食品を手軽に作れるキッチン用品が続々と発売されています。

Amazon楽天市場などの通販サイトで安価で入手できる便利な世の中になりました。

 

ヨーグルトメーカーは使い勝手抜群です。

2年前に記事にしたヨーグルトメーカーは使い勝手抜群です。

howtogetlostineurope.hatenablog.com

 

実は、最近になって久し振りにヨーグルトメーカーを使ってみました。

買った当初に数回使って以来、2年振りです😅

 

そうしたらやっぱりコスパがいい。

ヨーグルト以外の発酵食品も作れるしで、我が家ではかなりの頻度で稼働しています。

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固まらない!を解決

そんなヨーグルトメーカーで作るヨーグルトって、意外と固まらないのが難点。

私も何度か作ってみて、あまりの固まらなさに愕然としました。

温度を上げたりヨーグルトの割合を上げてみたりしたけど全然だめ。

ググって試した方法も効果はありませんでした。

それでも何とか『硬めに作る』ことに成功しました!

今回はその方法を書いていきます。

 

①冷蔵庫から牛乳を出して少し置いておく

ヨーグルトを作る前に牛乳を冷蔵庫から出しておき、少しだけ室温に戻しておきましょう。

 

これは他のサイトやブログによく書いてある方法です。

牛乳パックのままレンチン人肌にするという猛者もいました。

でも牛乳をパックのままレンチンするとパックの成分(塗料?)が溶け出すそうですよ。

パックのままのレンチンはやめたほうがいいです。

 

私もネットの『牛乳を人肌にする』を見てやってみたことがあります。

人肌にした牛乳をヨーグルトメーカーに入れるという方法です。

その結果は…ヨーグルトの味がとっても微妙になりました。

 

まああれですよ。

冷たい牛乳と温かい牛乳ではそもそも味が違うよねってこと。

ヨーグルトを作るときはそこまで温めなくてもいいらしいと学びました。

 

一番上手く作れたのは冷蔵庫から牛乳を出して30分くらい置いたときです。

牛乳の温度をガチの室温(20℃~30℃)にするのではなく、冷蔵庫の温度を回避する程度(10℃以上)にすれば十分みたいです。

 

②蓋をしっかり閉める

これ、意外と大事かもしれません。

ヨーグルトメーカーのスイッチを入れる前に、ボトルの蓋をしっかり閉めること。

これをするかしないかで多少違いがありました。

ゆるく閉めると熱が漏れやすいのかもしれません。

 

③完成後、すぐに冷蔵庫に入れる

これもまた大事。

発酵が完了してからすぐに冷蔵庫で冷やす。

これだけで翌朝ヨーグルトのまとまりが違う気がします。

 

つまり、ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作るときは

『夜にヨーグルトメーカーのスイッチを押して、翌朝できたてを食べる』

のではなく

『昼から夜にかけて作っておいて夜間は冷蔵庫に入れておく』

のが硬く作るコツです。

 

④設定温度を2~3度上げる

ヨーグルトメーカーの説明書にはヨーグルトを作る際は『40℃で8時間』と書いてあります。

ということは、硬めに作りたいなら42~43℃に設定すればいいということ。

 

「じゃあもっと高い温度で作れば硬くなるんじゃ?」

と思ったそこのあなた。

45℃で作ってみたことがありますが、43℃で作ったときと大差ありませんでした

 

説明書の温度を無視せずに43℃くらいで作るのがよさそうです。

 

まとめ

ヨーグルトメーカーで手軽に、簡単に、コスパ最高のヨーグルトを作ってコロナに負けない体作りをしたいものですね。

次は醤油麹を使った簡単レシピを上げようかな。