ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のためのヨーロッパ旅行記

【高確率で当たる】イギリスで地元民を見分ける方法~旅先で現地の人を見分ける方法もあるよ~

旅先で現地の人に道を聞きたいときってあるよね

今回は久々にヨーロッパ旅行ネタです。

来年はイギリスを再訪できるといいなと思いながらの投稿です。

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旅先で現地の人に道を尋ねたいとき、ありますよね。

まあ、今のご時世、手持ちの端末がネットに接続できてさえ言えば道に迷うことはありませんけど。

でも契約外の地域だったり、治安が悪くて貴重品を出しづらかったりということは意外にあります。

 

私も経験しました。

ヨーロッパへ行くのに中国経由で飛んだはいいものの、経由地である上海に上陸したらホテルまでの行き方が分からず苦労しました。 

空港の無料Wi-Fiにつなげられず、シャトルバスの乗場も分からず右往左往するだけでした😓

howtogetlostineurope.hatenablog.com

 

イギリスでイギリス人を見分ける方法、あるんです

そんな迷える旅人に今回はイギリスで地元民を見つける方法をお教えします。

キーワードは『左通行』。

 

海外旅行好きの人ならご存知のはずです。

世界の大多数は『右通行』であることを。

 

Wikipediaに掲載されている分布図をご覧ください。

赤で塗られている国が右通行、青で塗られているのが左通行の国です。

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これを見ると世界のほとんどの国が右通行であることが分かります。

地域別で見ればヨーロッパはイギリス、アイルランド、マルタ以外は全て右通行です。

 

ということはですよ。

イギリスの歩道や駅構内で右側を歩いている人は外国人であり、左側を歩いている人イギリス人、もしくはイギリスに住んでいる移民ということになります。

 

かなりの確率で当たるよ

上の地図を見るとオセアニア、東南アジア、インド周辺、南アフリカでも左通行です。

つまり、英国で左側を歩いている人の何割かは外国から来た観光客であると考えられます。

しかしそれはほんのわずか。

 

もし現地の人に道を尋ねたいとか話しかけたいというのであれば、左通行のコーカソイド人(白人)に声をかければ、ほぼ確実にイギリス人です。

 

光都市ロンドンにおいては左通行であるか右通行であるかで特に分かりやすいです。

オックスフォードサーカス辺りはほとんどの人が右通行だから。

 

日本人である私はどうしても左側を歩いてしまいます。

癖ですね。

そのため、大勢の観光客の流れに逆らうようにして毎回ロンドンの街を歩いています😓

本当、みんな右側を歩きすぎ!

 

そんな流れの中、私と同じように左側を歩く人が1~2割ほどいます。

その人がまさにロンドンっ子、またはイギリス在住の人というわけですね。

 

これ、結構な確率で当たります。

もしイギリスへ旅行する機会があったら歩道をよく見てみてください。

とっても分かりやすくておもしろいですよ。

 

イギリス以外の旅先で現地の人を見分ける方法

他にも旅先で現地の人を見分ける私なりの方法を書いてみます。

箇条書きでまとめてみますね。

 

①歩きにくそうな格好をしている人

女性で言うならふわっとorひらひらした膝より上のスカートをはいている人です。

観光客は基本デニム、夏ならゆるいハーフパンツかリゾート系のワンピがほとんどだから。

ヒールがあるパンプスを履いているのは大体地元民と思っていいです。

 

まとめると、スニーカーを履いているラフな格好の人は観光客の可能性が高い。


②こぎれいな格好をしている人

スーツとかぴしっとした格好の人のことですね。

①と少々被ってしまいますけど…

日本で言うと赤文字系女性ファッション誌のような装いの人はほぼ地元の人です。

③スタバとかの紙コップを持って街中で人と話している人

旅行者は大体店内で食べます。

持ち帰りにしたとしてもホテルに持ち帰ります。

 

④買い物袋を持っている中年・高齢女性

『買い物袋を持っている人』と言うだけならエアビーとかでアパートを借りて旅している観光客の可能性がありますが、40代以上女性だとほぼ現地の人と思っていいです。

 

⑤犬の散歩をしている人

これはもう、ほぼ100%地元の人ですよね。

 

⑥公園とかでボール遊びをしている人

ジョギングなら観光客でも結構しています。

でもボールを使った遊びは地元の人しかしません。

 

⑦オフィス街の外で一服、一休みしている人

お店やオフィス街の外で煙草を吸っていたり一休みしていたりする人も大体地元の人。

 

⑧街(駅とかも)できちんとしたトートバッグを持っている女性

旅行者はリュックか斜め掛けの鞄が多いんです。

トートバッグを持っている人はいるにはいますが、柔らかい素材の鞄を持つ人は観光客と見ていいでしょう。

つまり革素材だったりちょっと高めの鞄だったりを持つ人は地元の人ということ。

 

私がこれまでの海外経験で『この人絶対に地元の人だ!』と思えたのはこんな感じの人でした。

 

まとめ

イギリスでの地元民の見分け方、旅先での地元民の見分け方を記事にしてみました。

こうしてみると、観光客って分かりやすいですね。

 

  • ラフな格好をしている人
  • 盗まれても大丈夫な安い素材の鞄を持つ人(リュック、ショルダー、トート)
  • 街中の建物の前で立ち止まって一休みしない人

 

うんコロナが収まって気軽に海外旅行できるようになったら旅先で人間観察をして『どの人が地元の人か探索』を是非してみてください。

 

 

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今週は『”君たちはどうして英語で話してるの?”と聞かれた話』と『外国人彼氏の好きなところ8~〇〇しない編~』の二本立てです。

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