ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のためのヨーロッパ旅行記

【モード系オネエというパワーワード】ポルトガル、リスボンのセフォラにいるお兄さんがイケイケだった

8月のポルトガル旅行中、リスボンの中心部にあるセフォラにてフェンティービューティーを200ユーロくらい買いました。

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シャネルやディオールに比べて少し廉価なのに高品質でお洒落なアイテムが豊富なフェンティー

howtogetlostineurope.hatenablog.com

 

そのセフォラにバリバリのモード系メイクをしたオネエ系お兄さんがいました。

こんな感じのジェンダーレスなお兄さんでした。

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実際はこの写真よりももっとシェーディングやハイライト、目の周りのラメがすごかったです(*^-^*)

まるでVOGUEの表紙のようでした。

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フェンティーの棚の前でどれを買うか悩んでいると、彼が話しかけてきてお勧めの商品を細かく分かりやすく説明してくれました。

彼は独特な形をしたフェンティーのメイクブラシを激推しのようで「ハイライトもチークシェーディングもこれ一つで出来るのよ!」と力説してくれたのを覚えています。

 

彼は見た目だけでなく話し方もオネエ。

私とは英語で話してくれましたが語尾を伸ばし気味で、日本語にすると「~でしょー?」「~なのよ」という感じ。

「多分そっち系の人なんだろうな…」と最初は少し引いてしまっていたのですが、話していくと「本当に化粧品と化粧が好きなんだなこの人」と思ったくらい、コスメに対する愛が伝わってきてプロ根性のようなものを感じました。

 

フェンティーの新作が出る数日前が最初に彼と話した日。

「新作は店の奥にもうあるのよ~凄いから期待してて!」と笑顔で宣伝した彼はかわいかったです。

「まだリスボンにしばらくいるから来ようかな」と私が漏らすと「絶対来てね待ってるわ☆」と、ウィンクをしながらメイクブラシで私を指しました。

そのときの動きが本当にただの女子で笑ってしまいました。

 

彼は160cm半ばくらいと男性としては低身長。

でもコスメに対する愛情と、コスメできれいになれば自信を持てるよ、ということを伝えようとしている気がしました。

 

彼のほかにいた男性店員も積極的に女性客に話しかけて上手に接客していました。

ポルトガル国内のセフォラに何軒か行きましたが、オネエ系お兄さんがいるあの店舗の接客が一番だと思っています。

 

そんな彼に対して私は連絡先を渡せばよかったと後悔中( ^ω^)・・・

今度リスボンに行く機会があってまだ彼がそこで働いていたら、もっとコスメ談義をしたいと思います。