ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のためのヨーロッパ旅行記

【超簡単レシピ】クロアチアの定番土産ベゲタで作るポトフ

結論:野菜出汁だからとりあえず何にでもぶっ込める便利なベゲタちゃん

以前書いた『貰って困らない・捨てられない・喜ばれるザグレブ土産3選』で取り上げたベゲタは数種類の野菜が入った粉末だしです。

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これがたいへん使い勝手がいい野菜ストックで、色々なお料理に入れることができます。

私がよく作っているのがベゲタベースのポトフ。

クックパッドで見たレシピを参考に、多少アレンジしたものを今回記事にしてみます。

 

ベゲタで作るポトフの材料

  • じゃがいも … 中2~3個、または小5~6個
  • 人参 … 半分
  • 玉葱 … 中1個
  • お好みの野菜  私はブロッコリーやキャベツなど冷蔵庫にある残り物を使うことが多いです
  • ウインナー … 5~6本
  • オリーブオイル … 適量
  • 塩・胡椒 … 適量
  •  … 800ml
  • ベゲタ … 大さじ1

コンソメでも代用できます。

 

【作り方】 

①野菜を一口サイズに切り、ウインナーを二等分にする

じゃがいもは皮つきの方が歯ごたえが出て美味しいです。

 

②オリーブオイルで野菜を炒める

ここでしっかり火を通すと出来上がったときに野菜の旨味が出ます。

 

③塩・胡椒をふる。

私はクロアチアのニンの塩と黒コショウを使っています。

 

④水を入れる。

 

⑤ベゲタを入れて少し煮込む。

野菜が柔らかくなったらOK。

ダイエット中の方は押し麦を予め水に10分程度つけておき、④の後に入れて煮込みます。

押し麦のプチプチした食感が楽しめる食物繊維豊富なダイエット食の出来上がり

 

はい、完成~。

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まとめ

ベゲタは基本野菜のみのストック。

ウインナーを入れずに作ればベジタリアン向けのポトフもできちゃいます。

翌日はこのポトフにカレーのルーを入れるとポークカレーに変身

 

他にもカレーやシチューを作るとき、野菜を炒める段階でベゲタを小さじ1~2入れればいつもの味に深みとコクを出すことができます

サラダにかけてもよし、煮魚やアクアパッツァのスープに入れるもよしの万能なベゲタちゃん。

クロアチアに行く際は是非、ベゲタを買って日本でクロアチア旅行の思い出に浸ってみてはいかがでしょう。

 

 

外国人彼氏とのアレコレを綴るブログも宜しくお願いします。

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