ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のためのヨーロッパ旅行記

【女子旅三種の神器】日本から持参するべき3つのボディケア用品

【結論:安いときに買いだめして休足時間、蒸気でホットアイマスク、パックを持って行け】

 

ヨーロッパ旅行に行ったことがある人はご存知だと思います。

ヨーロッパの難敵である石畳を倒すのは土台無理なことを。

バウンシングソールのドクターマーチンでもやっぱり疲れるんです。

は痛くなくても一日石畳を歩いたはパンパンですよ。
howtogetlostineurope.hatenablog.com

私はヨーロッパ旅行で1日1万歩程度歩きます。

普段移動に車を使う私としては完全に許容量オーバー。

夜には脚がジンジン…痛すぎて眠れないこともあります( ;∀;)

こんなときには日本製品に頼りまくりましょう!

今回は『翌日に疲労を持ち越さないために日本から持参すべきもの』を取り上げます。

旅先で「これがあって良かった~!」となる女子旅三種の神器です。

 

①休足時間

私はドンキなどで安売りしているときにまとめ買いし、旅行日数分持って行きます。

例えば5泊7日なら5日分(2枚✖5日=10枚)です。

一日歩いたふくらはぎにこれを貼って寝ると翌朝むくみが消えますΣ(´∀`;)

それはもう消えたムクミとツカレを探しに旅に出たくなるくらい。

次の日も新鮮な気持ちで観光に臨めるお役立ちアイテムです。

休足時間 18枚

休足時間 18枚

 

 

②蒸気でホットアイマス

海外旅行ではスリなどの犯罪抑止で常に警戒しているからか眼も疲れるんですよね。

これを寝る前に使うのと使わないのでは翌日大きな差が出ます。

「あー…疲れてるのに明日予定たくさん詰めちゃった( ;∀;)」

「オプショナルツアーだからキャンセルしたらもったいない…疲れてるけど行かなきゃ」

なんて経験、ありませんか?

目が疲れていると気力が一気に下がって疲労感が増す気がします。

そんなときはめぐリズムのホットアイマスクがあれば翌朝スッキリ&視界良好!

お勧めは日本の柑橘である柚の香り

旅先で日本の香りを感じれば、疲れが癒されて気分も落ち着きます。

休足時間同様、旅行日数分持って行って夜寝る前に使用するのをお勧めします。

めぐりズム蒸気でホットアイマスク 完熟ゆず 12枚入

めぐりズム蒸気でホットアイマスク 完熟ゆず 12枚入

 

 

③フェイスパック

これがあれば持って行く基礎化粧品の数をかなり減らせます。

洗顔後、10分ほどパックをしたら保湿クリームで蓋をして簡易ケア完了! 

基礎化粧品のボトルやチューブの蓋を何回も開け閉めする必要がないのは楽ですよね☆

私は普段お肌のお手入れにオイルやら化粧水やら美容液やらを常に5~6種類使っているのですが、同じことを旅先で毎朝毎晩するのは絶対に嫌です(;^ω^)まず基礎化粧品だけで何キロになるんだよって話。

なので海外ではパックの後に試供品のクリームや化粧水を加える程度にしています。

パックでしっかり保湿していれば湿度が低いホテルでも朝まで潤いがキープできます。

NEW フェイスマスク ルルルン 7枚入り(バランスうるおいタイプ)

NEW フェイスマスク ルルルン 7枚入り(バランスうるおいタイプ)

 

 

10キロ以上のスーツケースを持って歩いた足には休足時間を、道に迷って周りを凝視して疲れた目には蒸気でホットアイマスクを、湿度0%の機内でカラッカラになったお顔にはパックを、数千キロ離れた海外だからこそ、ケチケチせずにお金を使えばいいと思います(*^-^*)

これら全部を買ってもたった2,000円程度

2,000円で旅先での快適を買えるなら安いものです。