ヨーロッパの迷い方

海外旅行中級者のための旅行記

【神の手以外も!】ベルトラでバナヒルズに行ってみた

ベルトラのバナヒルズ半日ツアー

今回はダナンからバナヒルズにベルトラのツアーで行ってみたレポです。

 

神の手で有名なバナヒルズはツアーで行く方が断然快適でお得でした。

 

①料金

料金は84米ドル(約12,000円)でした。

一人参加だと割高になるみたいです。

 

②旅程

私は2025年4月下旬に行きました。

お迎えからホテルに着くまでの実際のタイムスケジュールを書きます。

 

07:10 ホテルにお迎え

 

08:00 ロープウェイ乗場に到着

 

08:20 ロープウェイに乗る

 

08:40 神の手到着

 

09:00 周辺を散策

 

10:10 ビールレストランに到着

 

10:30 アルピンコースターに乗る

 

10:40 遊園地で自由時間

 

10:30 遊園地入口で集合

 

11:40 ロープウェイに乗って下山

 

13:00 ホテルに帰着

 

約6時間のツアーでした。

 

ロープウェイ乗場に着いた時にペットボトルの水を一本貰いました。

尚、ツアー内容に昼食は含まれていません。

 

③所感

結論から言うと、このツアーはとてもよかったです!

 

朝の早い時間に行くことで、神の手は勿論、敷地内は比較的人が少なかったからです。

お昼近くになると一気に人が増えました。

気を付けて歩かないと人とぶつかる程…

 

朝が早くても昼過ぎには帰ることができます。

帰着後の午後はゆっくりして、夕方からまた活動ということも可能です。

ハロン湾のように朝8時~夜21時までのツアーだと翌日もぐったり。

このツアーの後は他のことにも時間を使えていいです。

 

また、私が行ったのは日本人専用ツアーでした。

だからガイドさんは日本語を話してくれます。

日本人客しかいないからバスの中も静かですし、集合時間に遅れることもありません。

(他の客とワイワイしたい人は外国人もいる英語ツアーがいいと思います)

 

このツアーで私が特に楽しめたのはこちらの4つ。

 

  • 世界最長ロープウェイ
  • 神の手の撮影スポット
  • アルピンコースター(70,000ドン≒約385円)
  • ドイツビールレストラン

 

これら以外のガーデンエリアやフランス村は、正直微妙でした。

ヨーロッパに何度も行ったことがあるのと、過度にデコられた庭(お姫様やキャラクターがいる)は特に面白みがない。

シェーンブルン宮殿ような、計算された、飽くまで自然な装飾の方が美しいです。

 

子供が一緒なら遊園地のアトラクションを楽しむのがお勧めです。

 

まとめ

個人でバナヒルズに行くと入場料やロープウェイ料金を都度購入しなければなりません。

そう言った煩わしい作業を全てしてくれるのがツアーです。

ホテル送迎までしてくれるツアーは快適&安心!

【なぜかプレエコ】ベトナム航空FUK→HAN(A321)エコノミー搭乗記

ベトナム航空福岡→ハノイ搭乗記

今回はベトナム航空、福岡→ハノイの搭乗記です。

 

エアバス機だけどスクリーンがないという貧乏(節約とも言う)内装でした。

長距離じゃないし、飛ぶだけならありかな。

 

①機材

機材はA321neoでした。

中華航空で同じ飛行機にいます。

howtogetlostineurope.hatenablog.com

 

②座席

座席配列は3-3でした。

シートピッチは79cm。

 

しかし私が指定した席はプレエコ並の広さ!

 

座ってもかなり余裕がありました。

新幹線の座席と同じくらい。

アームレストも上がらないタイプで、完全にプレエコ席でした。

 

因みにこの座席は予約時に無料で指定できました。

復路の座席指定画面を見ると普通に有料なのに…なぜ?

 

機内食

機内食は豚肉か鶏肉でした。

私は豚肉(豚カツ)を注文。

 

左下の器には日本の最中(お菓子)がありました。

豚カツは生姜が多めに入っていて結構ガツンとくる味でしたよ。

 

④所感

321neoはエアバスの新しい機種で、美しい壁面デザインが特徴です。

なのにスクリーンはなくて楽しみなし。

更にシートピッチも狭い。

経費を削って投資をせず、人をたくさん詰め込んでがっつり設ける寸法です。

 

まあ4~5時間の中距離路線だから映画を見られなくても文句言う人はいないでしょうね。

日本で働くベトナム人の帰省で使われることが多いのだろうし。

 

23kg以下のスーツケースを運んでくれて、万が一遅延や欠航になったら保証があるなら十分だと思います。

全て課金制のベトジェットより快適にベトナムに行けます。

 

まとめ

同じA321neoに乗るなら中華航空の方が楽しいです。

その日の内に最終目的地に着けるなら、チャイナエアで日本⇔台北ベトナムの地方都市もあり。

でも中華航空の方が高い場合は安さを取ってベトナム航空の方がいいかもしれません。

ベトナム国内線に乗り換えるのが少々面倒でなければ、ですが。

【空港でGrabは結構大変】ダナン空港→ホテルの送迎は結局どれがいいのか問題

ダナン空港からホテルまでの送迎はブッキング~がお得

今回はベトナムにあるダナン国際空港からホテルまでブッキングドットコムの送迎を使ってみたレポです。

 

私は海外旅行で空港→ホテルまではブッキング~を利用することが増えました。

理由は主に3つ。

 

  • 予約時典で料金確定している
  • 空港でタクシー配車探さなくていい
  • 名前を掲げてくれるから見つけやすい

 

空港から市街地への移動手段として、主に配車アプリ、タクシー、ベルトラの送迎サービスがあります。

これらの中から料金、簡単さ、安心のいいとこ取りなのがブッキング~の送迎だと思います。

 

Grabなどの配車アプリは意外と大変

実は、海外の空港でタクシーや配車アプリで依頼した車を探すのって結構大変なんです。

私はベトナムハノイ空港でGrabを使って空港近くのホテルに移動したことがあります。

 

その際、車がどこに来るのか、停まるのかが分からずに右往左往。

乗車するまで10分くらいかかりました。

「8番乗場だよ」とアプリを通じて電話で聞いたけれどそれでも分からず。

 

だって8(eight)をずっと「エス(S)!」と言ったんだもん。

「Sなんかねーよ」とかなり電話しながら苛々しました😊

結局ナンバープレートで車を判別できたけど、中々しんどかったです。

 

バリ空港ではドライバーが把握しているピックアップ場所と私達が待っていた場所が違っていました。

この時も、乗るまであちこち移動した上に時間がかかりました。

 

配車アプリが便利なのは、自分が乗る場所が分かりやすいかどうかなんです。

例えばホテルとか小規模のお店の前とか。

そうでない限り、海外で配車アプリを使うのは旅慣れた人でもしんどいです。

 

各種料金比較

まずは3つの料金を比較してみましょう。

 

  • Booking.com … 1,000円程度
  • タクシー … 700円~800円
  • ベルトラ … 2,000円~

 

ブッキング~とタクシーはそれほど差がありません。

ただタクシーは基本的にメーター制のため、渋滞が酷いとこれ以上高くなることがあるかも。

ベルトラは貸切でこの値段なら悪くないと思います。

 

こうしてみると、Booking.comで予約するのが一番安心でコスパがいいと言えます。

 

Booking.comの送迎手順

Booking.comで空港送迎を予約する時はアプリやサイトから『タクシー』の項目を選びます。

 

  1. 片道往復かを選択
  2. 乗車場所(空港名)と行先(ホテル名)を入力
  3. 送迎日時を選択
  4. 乗車人数を選択
  5. 車種(荷物の数も要確認)を選択
  6. 名前苗字メールアドレス携帯電話番号(日本のものでOK)を入力

 

これで予約が完了します。

予約確認メールがすぐに送られてきますので一読しておきましょう。

 

送迎の前日ぐらいにドライバーからWhat'sAPPを通じて連絡が来ます。

What'sAPPをDLしていない人はして、アカウントを作っておいてください。

 

「空港出口の〇〇にいます」という情報を写真付で送ってくれます。

「空港に着いたら連絡してください」や「荷物を受け取って到着ゲートを出る時に連絡してください」なども送られてくることがあります。

ドライバーは確実に客を拾って仕事をしないといけないので、面倒臭くても返信してあげてくださいね。

 

Booking.comを通じて以来されたドライバーはどの人も優しくていい人でした。

よく分からないタクシーに乗るよりも安心かも。

 

まとめ

空港送迎は、料金が確定している配車アプリやBooking.comがお勧め。

ただし、海外に行き慣れている人でも乗車場所が広すぎたり分かりにくかったりすると乗車まで手間取る可能性があります。

それが嫌なら少々高くてもきちんとした送迎サービスを予約するのがいいです。

【1000ドン以下なしの雑両替】ハノイのノイバイ空港でeSIMとドンを現地調達してみた

空港のよくあるお店で旅行準備を完了させる

今回はベトナムの空港でeSIMとドンを現地調達する方法についてです。

 

「海外に行くなら現地通貨は日本の空港でするのがいい!」

と思っている人、一定数いますよね。

 

それは国によって大きく異なります。

例えばアメリカ、ヨーロッパ、韓国など、日本と交流が盛んな地域の通貨は日本で両替する方が安くつきます。

例えば、

 

  • 米ドル … 2~4円
  • ユーロ … 5円~10円
  • ウォン … ほぼレート通り

 

といった感じ。

 

ではインドネシアルピー、ベトナムドン辺りはどうでしょう。

マイナーもマイナー。

日本国内ではまず出回っていませんよね。

つまり両替レートも最悪ということです。

 

それなら現地で両替する方がお得!

例えばインドネシアのバリではほぼレートと同じで両替してくれました。

 

ということでベトナムドンとeSIMをハノイの空港で現地調達してみたレポートです。

 

①両替

最初は両替です。

ゲートを出てすぐ左のお店で2万円ほどしてみました。

店員さん曰く「手数料はかからないわよ!」とのことでした。

ただレートの写真を撮り忘れてしまいました。

 

目の前で数えてくれないし合計何ドンなのかも教えてくれませんでしたが、結果的に大体合っていました。

 

  • 2万円(当時のレート1ドン0.005515円)=3,625,815ドン

 

で、50万ドンが7枚(350万ドン)はありましたのでほぼ正確だと思います。

 

ただ1,000ドン以下は割愛で渡してくれないことが多いです。

手数料だと思って諦めてスルーしましょう。

日本みたいに一円単位で細かくお釣りを渡してくれる国って意外と少ないですよね。

 

②eSIM

eSIMも到着ゲートを出て左に行ったところのお店で買いました。

7日間、ネットを使い放題で15米ドル+手数量1米ドルでした。

ベトナム貨幣換算で472,500ドン(約2,600円)。

 

容量制限がないのは安心でした。

 

 

まとめ

クレジットカードを現地で何度も使うと不正使用の可能性が上がります。

それを避けるためには日本円を両替して基本は現金で支払うことです。

 

「このご時世にキャッシュ?」と思うかもしれませんが、後日カードが駄目になって再発行するより意外と楽かもしれません。

 

【大体全部ある】ベトナムダナンのAltara Suitesは旅人の要望が大体叶う宿

ダナンのAltara Suites滞在記

今回はベトナムのダナンにあるAltara Suitesというサービスアパートメントホテルの滞在記です。

 

一週間以上の海外旅行をする際は最近、洗濯機付のアパートホテルに泊まるようになりました。

東南アジアではアパートホテルの方が普通のホテルより使い勝手がいいかもしれません。

 

  • ラグジュアリーホテルと同レベルの設備なのに料金が比較的安価
  • アパートだけど毎日清掃ありのところが多い
  • 洗濯機乾燥機が装備されているから荷物を減らせる
  • 台所があり、スーパーで食材を調達して自分が好きな時間食事ができる

 

ホテルの朝食時間は大体朝6時~10時。

でも前夜に食べ過ぎて朝になってもお腹が空いていないとか、休暇中の朝はゆっくりしたいとか、そういう時ってありますよね。

ノープランで暮らすように旅したいなら、断然アパートホテルをお勧めします。

 

ということでダナンの良アパートホテルのレビューです。

 

よかったところ

まずは泊まってよかったところを書いていきます。

写真は一部公式サイトからお借りしました。

①ミーケビーチまで徒歩10分

まずは立地です。

有名なミーケビーチまで徒歩10分くらいです。

日の出と共に海岸沿いを散歩やジョギングを楽しめます。

 

②徒歩圏内に飲食店たくさん

ミーケビーチには飲食店がたくさんあります。

徒歩15分圏内にフォーのお店やカフェが何軒も。

 

何なら配車アプリのGrabでポチッとしてホテルのフロントに持って来て貰うことも可能です。

 

③部屋が広いのがデフォ

私が泊まったのは『1ベッドルームスイート』という一番ランクが下の部屋です。

居間と寝室が別になっていました。

 

二人で泊まるのにちょうどよかったです。

例え一人が寝室で寝ていても居間で電気をつけて寛げます。

居間にも寝室にもエアコンがついており、扉を閉めてもどこも涼しくて快適でした。

 

④洗濯機・乾燥機がある

このアパートホテルは洗濯機と乾燥機が全室についています。

英語表記もあり、比較的簡単に起動させることができました。

旅行中、こまめに洗濯したい人にはとてもいいです。

 

私はアタックZEROのスティックタイプを持参して服を洗っていました。

 

スーツケースの中で液漏れすることがないのでお勧めです。

 

⑤プール・ジム完備

東南アジアのアパートホテルはプールやジムも完備されていることが多いです。

 

つまり普通のホテルと殆ど同じということ。

それなら安いアパートホテルに泊まるのもありです。

 

ここのプールは20mはありました。

私が泳いだ時は朝7時台だったからか誰も泳いでおらず、貸切状態でした。

 

⑥キッチン完備

アパートホテルの特徴の一つとして、キッチンが完備されていることです。

コンロ、流し、レンジ、食器、調理器具…

これらが大体揃っています。

場所によっては食器用洗剤がないことがあります。

しかしスーパーで数百円で買えるのであまり問題はありません。

 

ここはフライパンがなく、鍋だけしかありませんでした。

それでも無理矢理鍋で目玉焼きを作りました。

ただし調味料がないところが多いので日本で小さいものを買って持参するといいです。

 

ベトナムのスーパーでこれらを買おうとすると案外高いです。

その上、容量が多くて絶対に使いきれません。

それなら少量のものを買って持って行く方が賢明です。

 

⑦トイレ、シャワールーム、浴槽が独立

最後はこれ。

トイレ、シャワー、バスタブが独立していること。

 

これだけバスルームが広かったら快適です。

トイレとシャワールームがガラス張り(アクリルかも)だから色々見えちゃいますけど。

 

(´ε`;)ウーン…なところ

次は微妙だったところです。

①建付が東南アジア

最初は「東南アジアと言えば!」かな。

主に扉の建付が悪いです。

 

  • 玄関
  • シャワールーム
  • 寝室

 

全ての扉が開け閉めする時に「ギーッ」と音がします。

加えて、閉める時は相当力を入れないと閉まらない。

 

流石東南アジアと言うべきか。

寸法とか角度とか、ミリ単位まで設計&計算していないのでしょうね。

 

②時間によってはエレベーターがこない

このアパートホテルの部屋数は相当あります。

にもかかわらずエレベーターは3機。

時間帯によっては何分も来ないことがありました。

 

そこは心を広くして待つしかないです。

 

Luxury Apartmentで泊まると

このアパートはAHGという会社が経営しているようです。

私はAHG本体ではなく『Luxury Apartment』という地元の小さな会社を通して宿泊しました。

Booking.comでも検索すると同じ部屋が違う上記の会社名で出てきます。

 

私がこの会社を通じて予約した理由は、AHGより1万円以上安かったからです。

 

  • AHG … 3泊45,000円
  • Luxury~ … 3泊35,000円

 

ただ、運営本家より安いのはそれなりの理由がありました。

簡単にまとめるとこんな感じです。

 

  1. プールとジムが有料(例:プール一回10,000ドン)
  2. カードキーを失くしたら自己負担で買い直し(23,000ドン)
  3. 台所の備品やシャントリなどがショボい
  4. 朝食付プランは基本なし

 

と言ってもタオルの交換は毎日してくれますし、トイレットペーパーなどの備品が無くなっても連絡すればすぐに持って来てくれます。

Luxury~のスタッフは臨機応変に誠意をもって対応してくれるので問題ありません。

 

まとめ

私は一番下のランクの部屋に4泊して約33,000円でした。

使い勝手は中々よくて、この値段でこの内容なら及第点です。

 

ダナンは蒸し暑いから服がすぐ汗臭くなります。

だから洗濯機があるサービスアパートは本当に有難かったです。

プールもジムも完備(課金制だけど)でこれなら言うことなしでしょう。

ただし、建付や細かいことが気になる人は外資系のしっかりしたホテルがいいと思います。

【少々厄介】ベトナム航空の乗換方法を説明!

ベトナム航空の乗換はちょっと面倒

今回はベトナム航空の乗換についてです。

『日本⇔ハノイ(ホーチミン)⇔ベトナムの地方空港』の順で飛行機に乗る場合の乗換方法がちょっと厄介なので覚書がてら記事にしようと思います。

 

手順はたくさんありますが実際はそんなに複雑ではありません。

今後ベトナム航空を使ってダナン、ニャチャン、フーコックに行く人のお役に立てれば幸いです。

 

ハノイホーチミン乗換を解説

ということで箇条書きで説明していきます。

①日本の空港でチェックインして搭乗

まずは日本国内の空港のベトナム航空のカウンターでチェックインをします。

 

私が利用した福岡空港ではセルフチェックイン機で搭乗券を出すことができました。

搭乗券も乗継便と合わせて2枚発券しました。

 

ただスーツケースを預けるにはチェックインカウンターに並ぶ必要が。

機械でチェックインしてもしなくても結局並ぶという…

 

スーツケースを預けたら通常通り手荷物検査を受けて制限エリアに入って搭乗します。

 

ハノイ(ホーチミン)で一旦入国

ハノイホーチミンに着いたら一旦入国します。

2025年5月現在、日本人は短期間の観光であればビザは必要ありません。

パスポートを持って入国審査を受けます。

 

稀にEチケットの提示を求められることがあります。

すぐに見せられるように用意しておくといいです。

 

③スーツケースを受け取る

入国したらスーツケースを受け取ります。

ここまでは普通の飛行機と同じですね。

 

④スーツケースを空港スタッフに預ける

スーツケースを受け取ったら空港職員に「乗継です」ということを伝えてください。

ロスバゲカウンターではありませんのでご注意を。

 

空港職員に行先を告げると、私は到着ゲートを一緒に出るように言われました。

ゲートを出た先には荷物を置くトロリーがあります。

 

⑤無料シャトルバスでターミナル移動

 

トロリーにスーツケースを置かれたらターミナル間を運航しているシャトルバスに乗ります。

空港を出てバス乗り場に向かってください。

ハノイのノイバイ空港では到着ゲートを出たところはこんな感じです。

 

ターミナル間の無料シャトルバスは12番乗場です。

12番と言っても小さな横断歩道を一つ渡らなければなりません。

一番手前の12番乗場はタクシーやGrab(配車アプリ)のピックアップ用です。

 

⑥再度手荷物検査を受ける

シャトルバスで国際線ターミナルに移動したら改めて手荷物検査を受けます。

(※到着ゲートを出てから二度目の手荷物検査までの間にペットボトルを買うと損するかも。検査で没収されてしまいます)

乗継便の搭乗券を持っているためチェックインをする必要はありません。

 

一つ気を付けたいのは、搭乗券を発券した時に出た出発ゲート変更になっている可能性があることです。

海外ではゲート変更なんてしょっちゅう。

券面のゲート番号を見て移動したら全然違う場所に変わっていたなんて普通にあります。

 

⑦乗継便に搭乗

最新のゲート番号を確認してゲートに到着したら無事乗換できます。

と言っても最初の搭乗券もすぐに捨てないようにしてください。

荷物の預かり証が貼ってある搭乗券を捨てた場合、ロスバゲでも何も保証されません。

 

まとめ

ベトナム航空の乗継はスーツケースを自分で少し運ばないと次の便に乗せてくれません。

面倒だけど煩雑という訳ではないです。

 

次の乗継便の時間に余裕を持たせておけば大丈夫!

ターミナル間の移動で走ったり急いだりしたくないなら3時間あれば十分です。

 

日や時間帯によっては入国審査で30分以上かかることもあります。

そのため2時間以内の乗継はお勧めしません。

入国が高速で済んで待ち時間が長くなりそうでも、到着ゲートを出たところで両替したりSIMを買ったりすれば時間はすぎます。

【狭くても美味い】台北桃園空港第1ターミナルのPLAZA PREMIUM LOUNGE訪問記

桃園空港のPlaza Premium Loungeはいいご飯屋

今回は台北桃園空港の第一ターミナルにあるPlaza Premium Loungeの訪問記です。

狭いけどご飯はどれも美味しかったのが印象的でした。

寛ぐというよりご飯を食べに行くラウンジだと思いました。

 

よかったところ

まずはよかったところを書いていきます。

①ご飯ウマー

何はなくともこれです。

ご飯がどれも美味しい!

 

その場で作って貰った牛肉麺も揚げ物もあんまんも、どれもしっかりした味でした。

 

ヌードルスタンドがあるラウンジっていいですよね。

ホテルのバイキングでも結構いいところでないとやっていませんし。

このラウンジではちょっとリッチな気分になれます。

 

②トイレもある

ラウンジ内にトイレがあるのは本当に大事!

『限られた人しか使えないラウンジのトイレ』というところがミソ。

待つことがまずないのがいいです。

 

(´ε`;)ウーン…なところ

次は微妙だったところです。

①狭い、小さい

私が利用したのは朝9時前。

席数に対して人数が多くて、二人で座れるところを探すのが大変でした。

入場制限をかけないのかも。

 

入ったはいいけど座るところがない、ということは普通にあり得ます。

 

②場所が若干分かりづらい

プライオリティパスのアプリによると、ZONE CとDに同名のラウンジがあるそう。

ただし案内文は

 

4階、出発ロビー

 

って適当過ぎない?

 

ラウンジは少し探しました。

すると見つけたのがこの看板。

 

これは分かりづらいかも…?

ZONE CとDに入ったらキョロキョロしながら探さないと見逃しそうです。

 

まとめ

ゆっくりすると言うよりは美味しいレストランだと思えばありです。

【豚まんウマー】台北の板橋エリアでの食べ歩きレポ

新板(板橋)エリアは安くて美味しいものがたくさん

今回は台北市板橋区の食べ歩きレポです。

レポと言ってもそんなに多くはありませんが。

 

台湾食べ歩きの参考になれば幸いです。

 

過去の台湾ご飯の生地はこちらからどうぞ。

howtogetlostineurope.hatenablog.com

howtogetlostineurope.hatenablog.com

howtogetlostineurope.hatenablog.com

 

 

 

①豚まん

最初は「台湾料理と言えば!」な豚まんです。

行ったのは『董記水煎包鍋貼』と言うお店。

 

 

 

豚まんはいくつか種類があります。

 

  • 豚まん
  • ニラ入り豚まん
  • キャベツ入り豚まん

 

一つ15ドル(約70円)程度で買えます。

日本とは違って求肥がもっちもち、中身はギッシリで結構な重さと大きさです。

小食な人は一つか二つでお腹いっぱいになりそうなくらい。

 

 

写真はニラ入り豚まん。

ここの豚まんは本当に美味しくてリピしたくなります。

 

②タピオカミルクティー

次はタピオカミルクティーです。

 

『巷弄内 波覇珍珠奶茶』という出店で売られています。

ここのタピオカは紅茶もタピオカも濃厚。

 

レギュラーサイズ(日本のLサイズくらい)が55ドル(約250円)とお得です。

 

③府中夜市

最後は肉と野菜の鉄板焼きです。

海鮮、豚肉などいろんな鉄板焼きがあります。

私は牛肉にしました。

150ドル(約700円)。

 

こういうお店はご飯と汁物とお茶が付いている値段なことが多い気がします。

量も多め。

写真の炒め物は2~3人前と言ったところでしょうか。

女性二人で食べきれませんでした。

(ここの前に豚まん3個食べたからというのもあります)

 

まとめ

台北の夜市は食べ歩きに最適。

板橋エリアに行く予定なら是非美味豚まんとタピオカミルクティーを試してください。

【内装はほぼヒルトン】台北桃園空港近くで寝るだけならHotel Intrendyが最適!

桃園空港近くのトランジットホテル滞在記

今回は台北桃園空港のトランジットホテル滞在記です。

ホテル名はHotel Intrendy。

 

桃園エリアほど不便ではなく、台北市内ほど高くない、そんなホテルです。

翌日の便に備えて寝るだけなら本当にいい場所でした。

 

よかったところ

まずは泊まってよかったところを書いていきます。

写真は一部公式サイトからお借りしました。

①最寄り駅から迷わない

このホテルは場所がとっても分かりやすいのがよかったです。

空港メトロの泰山貴和(タイシャングイヘ)を出たら線路沿いに5分歩くだけ。

台北市方面ではなく、乗ってきた方向(空港方面)です。

線路沿いにあるから迷うことはありません。

 

②桃園空港から電車で40分

台北市内に出ようと思うと空港メトロで一時間かかりますが、泰山貴和駅までだと40分ほどです。

深夜に桃園空港に着いて移動するとなると結構辛いですよね。

少しでも短い移動時間でホテルに着いたら気分はかなり楽になるはず。

 

③部屋が広い

私が泊まったデラックスツインは33㎡でした。

実際はもう2~3㎡広く感じました。

 

普通のツインでも26㎡はあるからスーツケースを広げても普通に歩けます。

 

④バスタブが大きい

このホテルはバスタブ、シャワールーム、トイレが独立しています。

写真の左側にシャワーとトイレがあります。

 

一応、部屋から見えないように簾をおろすことができます。

だからガラス張りでも問題なし。

 

 

⑤ウェルカム茶が美味しい

ここは、チェックイン時にオリジナルの水出し茶をくれます。

 

これが本当に美味しかった。

お茶の旨味と甘みをしっかり感じることができました。

茶葉がいいのだと思います。

 

500mlくらいあって結構大きいボトルだから持ち歩きには向いていないです。

でもウェルカムドリンクの美味しさはホテル滞在の楽しみの一つになり得ます。

 

⑥朝食にタピオカミルクティーあり

朝食はさほど期待していませんでした。

その割には食べ物は充実していた部類です。

中でもセルフタピオカミルクティーがあったのが嬉しかった。


グラスの底にタピオカを入れ、ミルクティージャーから注げば完成。

普通にお店で買うレベルの美味しさでした。

 

朝食の他の様子はこんな感じ。

中華まんあり、

 

惣菜あり、

 

サラダあり、果物あり。

 

中でも台湾産パイナップルは美味でした。

 

⑦桃園エリアに比べて安価

桃園空港周辺と言えば桃園市です。

ただあそこは交通の便が悪い上に意外と高いんです。

空港に近ければ近いほど高いっていう…

 

NovotelやSheratonは2万円超。

個人経営の小さい宿は何かと不安。

桃園市だと空港からタクシーで移動するしかないのも大変。

 

その『嫌!』を全て叶えてくれるのがIntrendyです。

10,000円~13,000円も出せば綺麗で広い部屋に泊まれます。

また空港から電車で一本で行き来できるのも有難いです。

 

(´ε`;)ウーン…なところ

次に微妙だったところです。

正直、微妙なところは無理矢理出しただけで、実際はそんなに苦じゃないです。

①コンビニまで少し歩く

ホテル周辺は何もありません。

レストランはないし、コンビニまでも少し歩きます。

 

逆に考えれば、ご飯を済ませて寝るだけならとてもいいホテルということ。

台北市内に食べに出てもいいし、ウーバータクシーで近くのレストランに行くのもグッド。

 

②最寄り駅から夜に移動すると道中ずっと暗い

私は復路(バリ→台北→福岡)でもこのホテルを利用しました。

泰山貴和駅に着いたのは22時を過ぎていたと思います。

周りは車やバイクが通るだけで人気がなく、ちょっと怖かったのを覚えています。

治安が悪い訳ではなさそうでしたが、女性の一人歩きは避ける方がいいです。

 

まとめ

桃園空港から一時間かからずにホテルに行けて、広くてバスタブにゆっくり浸かれてウェルカムドリンクも朝食も満足で、安価で…

って控えめに言って最高じゃない?

【紙がある限り】台湾入国は入国カードに書くのが正解かも

台湾入国に必要なもの

今回は台湾入国に必要な入国カードについてです。

 

昨今、入国カードや税関申告をスマホやパソコンでする国が増えてきました。

何でもかんでもデジタルにすればいいってもんじゃないんだ。

 

第一、街に出るまでスマホの充電をなるべく減らしたくない。

なのに入国カードを電子版にしたら物凄く手間がかかる上に読みづらいのなんの。

本当にやめてほしいです。

 

紙に記入するシステムが残り続ける限り、私はペンでカードに記入します。

 

①入国カード

私は台湾旅行では機内で入国カードを入手するようにしています。

機内で配られなくても入国審査の手前にカードが置いてあります。

 

空港で記入すればOK!

 

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 居住地
  • 台湾出国日
  • 出生地
  • 台湾の滞在先
  • 電話番号かメールアドレス
  • 署名
  • パスポート番号
  • 搭乗便名
  • 国籍
  • 職業
  • 旅行目的

 

審査官も紙の方が見やすいと思うから、紙が設置してある限りこれでいいと思います。

 

②ネットで申告

最近はネットでも申請できるようになりました。

記入する項目は上記と同じです。

 

到着した空港のWi-Fiに繋いでこれをしている人を見ましたが結構大変そうでした。

記入する項目が多くて、画面が見づらいみたいです。

それなら紙のカードに機内でゆっくり記入する方がよほど楽です。

 

まとめ

紙に書くのって、結構いいよ。